マイケル・ブルームバーグの名言

マイケル・ブルームバーグのプロフィール

マイケル・ブルームバーグ、米国の富豪、政治家。証券会社大手のソロモンブラザーズを経て起業。ウォール街企業へ情報端末を販売し巨万の富を築く。2002年から第108代ニューヨーク市長。市長の給料を受け取らず無償奉仕で行政改革にいそしんでいる(法律の関係で毎年1ドルだけ報酬を受け取っている)。市民からの信頼が厚い

マイケル・ブルームバーグの名言 一覧

考えるということは、あらゆる作業のなかでいちばんの重労働なのですが、そこを省いてしまう人が多い。そこを楽しようとしても、何も手に入らないのですが。


我々が生きている世界は、○か×かのデジタルな世界ではない。どちらでもない部分のほうが多いのです。例えばある研究者が一生かけて何かを探求し ようとしたとします。結局、彼の人生は一生かけても欲しいものを手に入れることはできないかもしれない。でも彼は盲目的に探していくわけではないですよね。どこかで欲しいものに近づいていると思うからこそ彼は生きていくのではないでしょうか。


ソフトは書き換えればいい、データは集め直せばいい、顧客だって失ったときには新しい顧客を探すことができますが、良い従業員はなかなか手に入らない。良い従業員がいてくれることが、わが社の最重要資産なのです。


私はオプティミスティックで過去を振り返らないタチだから。今日が自分にとって最良の日であるといつも思ってやってきた。


マイケル・ブルームバーグの経歴・略歴

マイケル・ブルームバーグ、米国の富豪、政治家。証券会社大手のソロモンブラザーズを経て起業。ウォール街企業へ情報端末を販売し巨万の富を築く。2002年から第108代ニューヨーク市長。市長の給料を受け取らず無償奉仕で行政改革にいそしんでいる(法律の関係で毎年1ドルだけ報酬を受け取っている)。市民からの信頼が厚い

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