名言DB

9412 人 / 110637 名言

マイケル・バークの名言

twitter Facebook はてブ

マイケル・バークのプロフィール

マイケル・バーク。フランスの経営者。ブルガリ・グループCEO(最高経営責任者)。フランスEDHEC経営大学院でMBAを取得。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループに入社。北米ルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオール、フェンディなどのCEOを歴任した。

マイケル・バークの名言 一覧

リーマンショックでは多くの企業が苦境に立たされた。2011年の東日本大震災では、地震と津波によって日本経済も大きな打撃を受けた。しかし、その間にも我々は世界各地で、そして日本でも投資を続けてきた。それが、いまの好業績に反映されている。


「単一化」や「模倣」の罠に陥らず、自分たちの持つ独自性を守り、磨きをかけること。「ほかと違う」という勇気を持つことこそ、いま、あらゆる産業に求められていることだろう。


決してほかには真似ができない要素があるか。これを基準にグループに加え、そして買収後は各ブランドの持つ独自性を一層伸ばすように心がけてきた。ほかとは違う、独自の世界観があるからこそ、消費者はそれぞれのブランドに魅了されるのだ。故に、我々のグループは成長を遂げている。


LVMHグループのアルノー(ベルナール・アルノー)CEO(最高経営責任者)は日頃から、「ブランドの持つ特徴を最大限に生かして、根源に戻れ」と繰り返している。実際、LVMHグループを見ると、買収したブランドのすべてに強い歴史があり、創造性や卓越性、独自性を備えている。


「創業家による家族経営から、コングロマリットの傘下に入るとブランドの魅力が失われるのではないか」。こんな質問を受けることも多い。だが我々LVMHグループは、過去にも数々のブランドを傘下に収め、再生を遂げてきた。クリスチャン・ディオールやセリーヌ、ロエベ、フェンディ、そしてブルガリ。これらすべてのブランドが、LVMHグループに加わってから、さらなる成長を遂げている。これは、各ブランドが持つ特徴や強みを最大限に生かしてきたためであろう。


マイケル・バークの経歴・略歴

マイケル・バーク。フランスの経営者。ブルガリ・グループCEO(最高経営責任者)。フランスEDHEC経営大学院でMBAを取得。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループに入社。北米ルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオール、フェンディなどのCEOを歴任した。

他の記事も読んでみる

吉田忠裕

吉田忠雄(創業者)の叱り方というのは、みんなの前で叱るやり方でした。ある時などは、1時間も立たされてコテンパンにやられた人がいました。まわりは仕事の手は休めるなと言われるのですが、気になって聞き耳を立ててしまう。叱られた人に、私は後で「君は会社に相当な貢献をしたと思うよ」と言うワケです。「社長は、向こう10年、君のこの失敗を事例に使うよ」と。つまり、これもケーススタディなんです。ただ、叱られたほうにしてみればたまりませんから、「いつ、この失敗が使われなくなりますかね」と聞いてきます。でも、「君以上の失敗が誕生した時まで待つしかないだろうね」と言うしかない(笑)。


村山哲治

営業マン時代、一向に営業成績が上がらなかった私は、あるとき意を決して定時より早く。出社することにしました。そこで出会ったのが、同じように毎朝早く出社していたA部長です。彼は部下のいない、いわゆる肩書きだけの部長。それまでは挨拶程度の関係でしたが、毎朝一緒なので、自然とよくしゃべる仲になりました。すると次第に彼が、社の内外を問わずスゴイ人脈を持っていることがわかってきたのです。だてに30年間も勤続したわけじゃなかったんですね(笑)。それから、A部長と人脈に仕事で相当助けてもらいました。そうして私は仕事の効率が上がり、営業成果も出るように。このようにハブパーソン(人脈を持つ人)は意外なところに潜んでいるものです。自分の弱い部分を他人の人脈で補うにはどうしたらよいのか。それにはまず、自分の人脈を整理してみること。


渋谷昌三

「初対面では第一印象が大事」と言うと、「どう取られるかは相手次第」という受け身なイメージを持つ人が多いのではないかと思います。そのため、多くの人は「見かけがいい人ほどいい印象を持ってもらえる」と考え、「自分はそれほど見た目がよくないから……」と諦めてしまったりします。けれども、実際には相手が抱く第一印象は、こちらの働きかけ次第でいかようにも変えられます。


古賀信行

私の母は、性格的にはシャイで、そっと柱の陰から見守るようなタイプの人です。そうした性格からか、「勉強しなさい」と言葉では言いませんが、いま振り返ると勉強するように仕向けられたような覚えがあります(笑)。例えば小学生の時、近所にものすごく勉強のできる医師の息子がいました。その子と私で家庭教師について勉強を教わったことがありますが、「何でこんなことをしているんだろう?」と思っていました。医師の奥さんも女医さんで、その方が「1人だけで取り組んでいるとどこかで成長が止まる」と思ったようで、誰かと競わせたいと考えて、母に声をかけたようです。それを母はスッと受け入れたということです。


西村貴好

自分の話を熱心に聞いたうえ、「いまのメモとらせてもらっていいですか?」なんて言われたら嬉しいですよね。「聴く」ことが相手の行動を肯定することにつながり、「褒める」に直結するわけです。


鈴木敏文

一歩踏み込んで挑戦していくとき、必要なのは目標です。とくに難しいのは数値目標です。その数値は自分たちにとってどんな意味を持つのか。意味の不明確な数値目標は、目標そのものが一人歩きを始める恐れがあるからです。


新井良亮

多様な小売事業を手掛けているので大変は大変ですが、百貨店やGMS(総合スーパー)と同じ業態では意味がありません。むしろ大変だからこそ価値があり、大変さにおののいていたら生き残れません。小売りはそういう時代に入っています。


齋藤孝(教育学者)

失言を避けるための3つの心得

  1. 「ここだけの話」は通用しない。「人の口に戸は立てられない」と肝に銘じ、どんな場であれ、相手が誰であれ、ネガティブな話は避ける。
  2. 安請け合いと謙遜しすぎに注意。相手にいい顔をしようとするほど、かえって信頼を失うことになる。
  3. 間が持たなくても、相手のプライベートに踏み込まない。相手が自慢気味にすなら聞き役に徹すればいいが、自分からは触れないのが吉だ。

柳川範之

危機を実感してから始めるのでは遅い。例えば40代から準備して過ごす20年と、50代で焦って始める10年では、その差は歴然でしょう。給料があるうちに、準備を始めるべきです。


長谷川穂積

最後まで妥協せずに練習したというやり遂げた感も大事。「やることやったー」と区切りをつけて、あとは飯を食って試合をするだけという感覚がなんとも言えず、いい。これがもし、試合前の最後の練習だからといって途中で疲れてミット打ちを4ラウンドではなく2ラウンドでやめてしまったら、心にしこりが残るんです。たった6分の違いで、それまで数か月苦しい練習をしてきたことが無になってしまう。なんか中途半端やな……という感覚で試合に臨むことになるはず。つまり、最後の1日を頑張れないだけで、積み上げてきた練習を否定することになる。それは嫌やし、自分を納得させるためにも追い込むんです。


山田昭男

いつも私は、「残業するくらいなら、お客によそで買ってくださいとお断りしなさい」っていっている。お客が逃げてしまうなことはないよ。消費者は短期的にはチラシでみて安い店の卵を買うことはあるにしても、中長期的には、気に入った店に必ず戻ってくるもの。その理由は日本人だから。荒唐無稽な話じゃない。本当だよ。だいいち、残業地獄でくたびれた顔をした社員がいる会社から、永続的にモノを買いたいと思うだろうか。規則正しい生活を送っていつも元気がよい社員が多い会社とつきあったほうが、その会社にとって長期的なメリットになるはずでしょ。


木村政雄

(人気漫才コンビやすしきよしのマネジャー時代)深夜3時か4時まで働いて、翌朝10時には出社。そのうえ、1年間で休みは3日。そんな生活でした。トラブルが毎日のように発生するので、いつの間にかトラブルがないと逆に落ち着かないんです。修羅場を経験したことで忙しさに対するキャパシティ(許容範囲)が広がったと思います。


石原広一郎

今年で75歳だから、遠からず死ななければならないが、死ぬまで人間としての使命に忠実であることが、人生をまっとうしうる要諦だと思えてきた。


冨安徳久

21世紀は、心のサービスの時代。心からお客様を思うサービスの時代。


ジャック・マー(馬雲)

これからさらに大きなチャレンジ、大きな失敗を経験することでしょう。ですから過去のことは忘れて、未来に向かっていかないといけない。