名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

マイケル・サンデルの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

マイケル・サンデルのプロフィール

マイケル・サンデル。米国の哲学者、政治学者、倫理学者。ハーバード大学教授。専門は政治哲学。ミネアポリス出身。米国ブランダイス大学卒業後、オックスフォード大学ベリオール・カレッジで博士号を取得。ハーバード大学で教鞭をとった。大統領生命倫理委員会委員なども務めた。著書に『自由主義と正義の限界』『リベラリズムと正義の限界』『公共哲学 政治における道徳を考える』『これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学』『完全な人間を目指さなくてもよい理由 遺伝子操作とエンハンスメントの倫理』ほか。そのほか、氏が出演したテレビ番組『ハーバード白熱教室』でも知られている。

マイケル・サンデルの名言 一覧

優れた企業のリーダーは、自社の公共的な役割について考え抜くことを決して忘れない。彼らは公共善の追求を含めてリーダーシップを発揮できる広い視野を持っているはずです。


既得権益を切り崩して進めるべき改革には、2つのポイントがあります。まずは、いくつかの分野でもう少し競争を促し、市場メカニズムを上手く使うことです。しかし、それだけでは十分ではありません。民主主義をもっと強化するためには、政府の持っている情報を市民や地域が共有する必要があります。そうした情報の共有なくして改革を進めることはできません。確かな情報もなく意思決定をしたり意見を述べたりすることは不可能だからです。


私は、企業の本来の活動目的は公共善の追求であるべきだと思っています。すべてを市場に委ねれば上手くいくとした、ミルトン・フリードマン氏に代表されるような新自由主義の経済学者は、企業の唯一の目的は株主価値の最大化であり利益の追求だ、と主張してきました。それは企業の役割を矮小化していると思います。企業にとっては株主だけでなく、顧客や取引先、従業員、さらには地域社会も重要です。


マイケル・サンデルの経歴・略歴

マイケル・サンデル。米国の哲学者、政治学者、倫理学者。ハーバード大学教授。専門は政治哲学。ミネアポリス出身。米国ブランダイス大学卒業後、オックスフォード大学ベリオール・カレッジで博士号を取得。ハーバード大学で教鞭をとった。大統領生命倫理委員会委員なども務めた。著書に『自由主義と正義の限界』『リベラリズムと正義の限界』『公共哲学 政治における道徳を考える』『これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学』『完全な人間を目指さなくてもよい理由 遺伝子操作とエンハンスメントの倫理』ほか。そのほか、氏が出演したテレビ番組『ハーバード白熱教室』でも知られている。

他の記事も読んでみる

村井史郎

どんな時代であれ、私は人の信頼を得ることがすべてのベースやと思います。


大浜平太郎

毎日のように番組制作に追われているため、十分な時間が取れないのですが、わずかな時間での読書も貴重な経験です。読書の質が仕事のクオリティを左右するといっても過言ではありません。


室井俊男

ピンチのときは深呼吸。土壇場に強い人は信頼感バツグン。そこで、トラブル発生時には、まず深呼吸がオススメ。気持ちが落ち着き、冷静に頭が働いて解決策が見つかるはず。


井上真一(牧野フライス製作所)

改めて重要だったと思うのは、長期的な視点に立って航空機向けを続けさせてくれた牧野二郎前社長ら経営陣の揺るぎない姿勢です。当初は収支も厳しい状態でしたが、我々技術者を顧客対応に集中させてくれました。


伊集院静

私は60歳を機に仕事の量を倍にした。これだけの量をやるのだから、10作出せば3~4作は駄作が出るだろう。それでかまわない。平気でやっていこうという覚悟が、私の中にある。なぜなら、仕事を倍にした時、「失敗を恐れない」と決めたからだ。


堀久作

私の事業哲学は借入金によってものをつくるときは、必ず良いものをつくろうということだ。金を借りて悪いものをつくったら回収がつかない。2つとない良いもの、あとで真似のできないものをつくること、これが事業の要諦である。中途半端のことをやっては駄目である。


国部毅(國部毅)

我々は3年間で4000人分の業務量を削減しようとしています。結果として、効率化で人数が将来的に減ることになるかもしれませんが、それは目的ではありません。やりたいのは、付加価値の高い業務や戦略事業領域に人員をシフトしていくことです。


マイケル・ゲルブ

私たちの多くは、左脳を集中的に使うやり方で、毎日一生懸命に仕事に精を出している。ときには仕事に夢中になりすぎて、物事を正しく見ることを忘れてしまったりする。仕事中、または勉強中に、一時間に一回程度の休憩を取ることで、楽しみや効率を最も増すことができる。忙しスケジュールの合間に、10分程度の脳の休憩時間を挟むようにしよう。


内藤由治

カリスマ創業者がいる会社の社員は、次もカリスマ性のあるトップを望むものです。自分はただ付いていくほうが楽だからです。カリスマ性のない僕の場合は、誰でも参画でき、組織として機能する会社を目指しました。従って、常に目線と姿勢を現場社員と同じレベルに合わせることに努めました。飲み会に参加する。出来るだけ多くの人との懇談の機会を設ける。常に自由に意見を言えるような雰囲気をつくる等々です。


宮本武蔵

世の中には、兵法の道を習っても、実際のときの役には立たないだろうという考えもあろう。そのことについては、いつでも役に立つように稽古し、いかなる事態にも役に立つように教えること、これが兵法の実の道なのである。


柳井正

勉強するかしないか。勉強しない限り、あとは衰退するだけ。ベテランになればなるほど、駄目になる。それは勉強しないから。


三宅占二

経済全体の成長の中で、過去の成功体験を引き継げば、社員も会社も成長できる時代はとうに終わっています。現在は高度な専門性を持ち、自分に合った専門性ののばし方を、会社から与えられるのではなく、自分で勉強する気概を持たないといけません。