マイク・マクナマラの名言

マイク・マクナマラのプロフィール

マイク・マクナマラ。「フレクストロニクス」CEO(最高経営責任者)。

マイク・マクナマラの名言 一覧

いまや技術革新や時代の変化により、世界が一変する「Disruption(破壊)」の時代。立ち止まって、考えている時間はない。


急成長したEMS(電子機器の受託生産)は、今、正念場を迎えています。ライバルの戦略を追いかけるのか、それとも業界の枠から一歩飛び出し、全く新しいビジネスモデルを自ら作り上げるか。リスクもありますが、我々は後者を選びました。


当社は「スケッチ・トゥー・スケール」を掲げています。商品のイメージを描いただけのスケッチの段階から、スケール(量産)までをサポートする、という意味です。顧客が持つたくさんのアイデアを、商品化にまで持っていくのが私たちの仕事です。


現在、受託製造を手掛ける分野は13にまで広がっています。新たに参入したのが今後9兆ドルの市場になると言われる建設・建築業界です。もちろん住宅そのものを作るわけではありません。当社に強みがあるサプライチェーンの管理ノウハウなどを生かし、建築業界向けにクラウドベースの設計ソリューションを提供していきます。最終製品の製造だけでなく、こうした設計・開発部門向け支援ツールの販売も今後増えていくでしょう。


足元では顧客の多様化を加速しています。EMS(電子機器の受託生産)は一部の大手メーカーに依存しがちで、1社の業績の変化に売上高が連動するリスクが高いことが課題でした。現在の実績を見ると、上位10社の顧客が売上高の46%を占めており、1社で10%を超える顧客はいません。スタートアップのような小さなビジネスを増やしていきたい。


マイク・マクナマラの経歴・略歴

マイク・マクナマラ。「フレクストロニクス」CEO(最高経営責任者)。

他の記事も読んでみる

井出健義

セールスやメカニックなど現場の人たちが使うためのEMT(営業マネジメントツール)というお客様の管理システムを導入しています。このシステムは、修理履歴などが入っているほか、保険の更新時期や車検の時期の案内といった、お客様に対して行うべきサービスの情報を教えてくれるものです。


エラン・カッツ

相手の前を忘れてしまった場合、相手から聞き出す技術もあります。「お名前をもう一度」と言い、相手が苗字を告げたら「それは知っているんですが、下のお名前は何でしたっけ?」と再度聞いてフルネームを覚える、というのが基本です。


似鳥昭雄

まわりと同じことをやっていてはダメ。


田中健一(経営者)

面白くない仕事だといって腐るのが一番怖い。左遷されても、それが本当の左遷になるのは、自滅したときです。暗くなって、何の知恵も出なくなり、さらには胃潰瘍やうつ病などで身体を壊す。そうなって初めて左遷になるのです。


谷正人

顧客基盤を作るにはファンをつくらなければならない。ファンをつくることは一方で、アンチファンをつくることでもあります。「STUDIOUSのあの商品は嫌い、あの接客は嫌い」という人がいないと「あそこじゃなきゃダメなんだ」というファンはできない。


富田直人(経営者)

私は20代の頃、同世代のベンチャー社長と交流を深く持っていました。当時、彼らがリスクを取って起業して頑張っている様子を見ていて、自然と私も起業したいと考えるようになった。


出口治明

成長に限界が訪れた時、業態を変えないと生き残れない。


内永ゆか子

私はグローバル企業でさまざまな国の人たちと仕事をしてきました。そして、世界共通の言葉はロジックだと確信しています。ロジックが正しければ、お互いの文化や背景が違っても、相手の性格がどうであっても、必ずわかってもらえるのです。


加藤欣司

米国の金融市場で起こった出来事や、運用商品の情報を、その翌日にいち早く国内のお客様に伝えるため、日本では夜中であっても、米国側の担当者と連絡を取り合い、情報収集を行っています。


小堀宗実

稽古は自分自身を知る尺度にもなる。


中井紀之

報告書や企画書は、事例やデータなど、事実をそのまま書けばいいところから始めれば、悩まずに進められる。


森秀明

経営者のように多忙な人は、資料を細かく読み込んだりしません。だから、一番伝えたいことは冒頭のタイトルで言い切ることが必要。


澤本嘉光

自分の思い描いたことが100%実現できているわけではありません。広告主に企画を持っていって、先方から変更指示をもらうこともあります。でもそんな時、私はそれを拒否せずに、条件が変わったことを楽しむようにしています。


河合栄治郎

人は過去の中に現在を眺める。私の現在が変わるとき、私の過去がまた変わらないとは、誰が保証し得るだろうか。


赤塚保正

社長になってみて実感しているのは、社長の後ろには誰もいないという危機感です。


ページの先頭へ