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ポール・ビソネットの名言

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ポール・ビソネットのプロフィール

ポール・ビソネット。英会話講師。カナダ・モントリオール出身。カナダ・カールトン大学卒業、米国ニューヨーク州レンサレアー・ポリテクニック・インスティテュートでテクニカル・コミュニケーションの修士号を取得。その後来日し、大学や企業研修で英語のライティングを教えた。著書に『相手を必ず動かす英文メールの書き方(共著)』『メソッド方式 英文ビジネスライティング完全マニュアル―レター・FAX・Eメール これ1冊で楽に上手に書ける!』ほか。

ポール・ビソネットの名言 一覧

相手との「力関係」に配慮した表現をすることが、相手を動かす英文メールの重要ポイントなのです。


ある程度強く指示・命令をするときは、より強い意味の単語を選択するのではなく、できるだけ、丁寧かつやさしい表現にしたうえで、そうしてほしい「理由」を添えることで相手に適度なプレッシャーをかけることができます。日本のビジネスパーソンはこの理由を付けることを失念するか軽視することが多いように思います。丁寧さとプレッシャーを両立させる英文メールこそが人を自在に動かすのです。


ビジネス英文では、日本人が思っている以上に丁寧な表現を心がける傾向があることを知ってください。謙虚さや敬意、思いやりを込めたメールを書けるかどうかで、書き手の手腕を占うようなところがあるのです。


日本のビジネスマンが抱く悩みのひとつが、英文メールで仕事の依頼をしたのに相手が動いてくれない、下手をするとメールを無視されることさえあるということです。なぜでしょうか。原因のひとつに、メールの依頼内容が曖昧であることがあげられます。これは、起承転結という結論を最後に述べる日本語の文章スタイルをそのまま英文にも適用したことで、簡潔なメールを好むネーティブは「結局何が言いたいのか(求められているのか)わからない」と判断した可能性があります。


ポール・ビソネットの経歴・略歴

ポール・ビソネット。英会話講師。カナダ・モントリオール出身。カナダ・カールトン大学卒業、米国ニューヨーク州レンサレアー・ポリテクニック・インスティテュートでテクニカル・コミュニケーションの修士号を取得。その後来日し、大学や企業研修で英語のライティングを教えた。著書に『相手を必ず動かす英文メールの書き方(共著)』『メソッド方式 英文ビジネスライティング完全マニュアル―レター・FAX・Eメール これ1冊で楽に上手に書ける!』ほか。

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