ポール・グラハムの名言

ポール・グラハムのプロフィール

ポール・グラハム。米国のベンチャーキャピタリスト。ベンチャーキャピタル「Yコンピュータ」創業者。ベンチャー企業育成に尽力した。

ポール・グラハムの名言 一覧

人がほしがるものをつくりなさい。
【覚書き|新米ベンチャー起業家たちに贈ったアドバイス】


ポール・グラハムの経歴・略歴

ポール・グラハム。米国のベンチャーキャピタリスト。ベンチャーキャピタル「Yコンピュータ」創業者。ベンチャー企業育成に尽力した。

他の記事も読んでみる

柳生宗矩

平常心をもって、一切のことをなす人。これを名人と言うなり。


小山昇

実力が違う人を組ませると、優秀なほうがやる気をなくしてしまうケースもあります。とくに能力がない上司と優秀な部下の組み合わせは最悪です。わが社でも、部下がダメ上司に我慢できなくなって辞めてしまうケースがありました。チームを組んだり競わせるときは、同レベルの人同士で。これが鉄則です。


アルフレッド・アドラー

あなたが悩んでいる問題は本当にあなたの問題だろうか。その問題を放置した場合に困るのは誰か、冷静に考えてみることだ。


野村克也

言い訳を言う人間のもとにはツキというか、運は回ってこないんだ。鹿児島弁で「議(ぎ)」というらしいが、議を言えば余計に勝てなくなるんだよ。


五十嵐美那子

誤字脱字は、些細なケアレスミスと考える人が少なくありませんが、これは大きな誤解。1つの誤字で信用が失墜する恐れがあることを肝に銘じるのが何よりも重要。内容次第では会社や取引先に損害を与える恐れすらある。


久保征一郎

今までのやり方を当たり前と思わず、あえて破壊してもらいたい。もちろん全部壊す必要はなくて、必要なものは当然残さないといけないのですが、急成長を遂げる中で古いものを壊し損ねてきている。


松本洋(コンサルタント)

無理、無駄、ムラのある仕事のやり方を改善できれば、現状の人数でも売り上げを伸ばせたかもしれません。現状を疑い、データを収集分析し、正しい価値基準を再構築し、自らの頭で判断する姿勢が大切。


松本晃(経営者)

部下を持つ人は、組織全体で生産性をアップして成果を上げるための勉強をすべき。会社も学びたいという人は積極的に支援してあげるべき。例えばビジネススクールに行きたいなら費用を出してあげる。社員が知識を得るというのは会社にとって「投資」ですよ。管理職に支払う役職手当が少なすぎるのも問題です。チームを率いる大事な仕事ですから。手当が大幅に跳ね上がるなら、みんな目の色を変えてマネジメントを勉強すると思いますよ。


高原豪久

私は結果よりプロセスや行動を重視します。時には運よく結果が出る時がありますが、結果が出ない時は行動が間違っている。取引先への訪問が少ないとか、キーパーソンに会えていないとか。行動を問われるのは厳しいことですが、私自身も社長になってから行動を改善して結果を求めてきました。社員にも地道な作業を継続してもらっています。この真面目な企業文化を作った先輩方には、本当に感謝していますね。


松田恒次

私は広島の地で自動車づくりに専念している身である。自動車づくり、それはたしかに一隅の仕事に過ぎないかもしれない。しかし私は、よりよい車をつくり出そうと努力し、それに生きがいを感じている。しかも幸い社内では、若い人たちが立派に育って多士済々、何ものにも代えがたい宝になっている。かくて私は従来にも増して「一業に徹して世に貢献したい」と念ずるのである。


野口敏(話し方)

人によっては、本題と関係のない話を無駄だと感じるかもしれません。でも、こういう会話をすることでお互いの心に橋が架かって、その後の本題のやり取りもよりスムーズにいくわけです。


江島優

虚往実帰――行くときには何も持っていなくても、必ず何かを持ち帰る。これが私の人生の原点です。


千本倖生

経営者には何よりも強い思いと熱意が必要。


秋元久雄

働き方改革より前にやるべきなのは「楽しみ方改革」だ。つまり、社員が仕事の楽しさを感じられるような環境整備を経営者はしろよ、ということなのよ。若い連中にどんどんチャンスを与えて、失敗も成功もたくさん経験させる。そこで何かつかんだ時に初めて、本当の仕事の楽しさが分かる。新しくて付加価値の高い商品やサービスというのは、そういう楽しさを知っている社員が生み出すもんだ。強い商品があれば、むやみに長時間働かなくても、企業競争力は保てるだろ。本当に時短をしたかったら、まず「楽しみ方改革」を頑張らないと。


吉田羊

実は私、後悔した経験がありません。反省しても後悔はしないんです。なんか後悔という言葉の持つマイナスのニュアンスが嫌いなんですよ。後悔するって、やるべきことをやってない気がします。だけど反省だったら、やれるだけのことをやった結果、できなかった部分を次に活かすというポジティブさを感じます。


ページの先頭へ