ボブ・パーソンズの名言

ボブ・パーソンズのプロフィール

ボブ・パーソンズ。アメリカの経営者。世界最大のインターネットドメイン登録会社「GoDaddy」、ゴルフブランド「PXG」創業者。メリーランド州出身。GoDaddyを創業し億万長者になる。その後、世界最高のゴルフクラブをつくりたいという思いからPXGを設立。

ボブ・パーソンズの名言 一覧

ビジネスで成功するためには、お客様をハッピーにする前に、社員がハッピーにならないといけない。


昨日のことを思い出して後悔したり、翌日のことを考えて心配したりしても、いい結果にはつながらない。今、楽しく仕事ができているということにフォーカスすることが重要。


私がビジネスのときに心がけているのは、利益を求めないこと。ビジネスにおける自分の目標は、お客様にとって自分が最高のパフォーマンスをすること。それが唯一の仕事。


社員が会社に対して情熱を持ち、会社の商品に対して情熱を持ち、その気持ちを商品に乗せることによって、それがお客様にも伝わる。


私はベトナム(戦争)で、「少なくともその日だけは生き残れるようにしよう」と毎日を過ごしていました。ビジネスが破綻するかもしれないと考えたとき、ベトナム時代のことを教訓にしました。「最悪なのはお金を失うことではない」と。


当時、周囲からは「そんなクラブは絶対に作れないよ」「クレイジーだよ」と言われました。でも、クレイジーというのは、時にはいいことだと思います。ビジネスで成功している人の中には、クレイジーな人がかなりいます。


かなり厳しいマーケットではありますが、そこで生き残るためには最高のゴルフクラブを出すというのが、一番の答えだと思います。また、ゴルフ人口は減少していますが、富裕層に関しては変わっていません。そして我々の商品は確かに少し高級品ではありますけど、お金を払える高級品だと信じています。


ゴルフというのは非常に面白いスポーツで、同じ人と何回かプレーをするうちに、その人の一番良いところや、時には一番悪いところも見えてきます。それによって、信頼関係や友情関係を築くことができるのです。


私の父親が家具販売で最も得意としていた商品が、マットレスでした。お客様は少しでも安いマットレスを買おうとするのですが、結果的には最高ランクを売ることができました。なぜかというと、購入する際に何を目的にして、どういったことに投資をするべきかをしっかり伝えると、最高ランクの品を買っていただけることが多かったのです。PXGのゴルフクラブも同じです。ゴルフは長期的にプレーされる方が多いので、いろんなクラブを試していくうちに、PXGのクラブの本当の価値をご理解いただけると思います。


ボブ・パーソンズの経歴・略歴

ボブ・パーソンズ。アメリカの経営者。世界最大のインターネットドメイン登録会社「GoDaddy」、ゴルフブランド「PXG」創業者。メリーランド州出身。GoDaddyを創業し億万長者になる。その後、世界最高のゴルフクラブをつくりたいという思いからPXGを設立。

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