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ベント・リトリの名言

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ベント・リトリのプロフィール

ベント・リトリ。スウェーデンの空気清浄機専業メーカーのブルーエア創業者。スウェーデンのマルメ出身。米国シティ大学、スイスのチューリヒ大学で経営学、心理学、文学などを学ぶ。その後、スウェーデンの大手家電メーカー「エレクトロラックス」に入社。資金管理部長、空気清浄機部長などを経て、ブルーエアを創設した。

ベント・リトリの名言 一覧

スウェーデンもストックホルムのような都会では空気が汚いのです。ちょうど2人目の子供が生まれたころで、この子は都会でもきれいな空気の中で育てたいと強く感じました。それが会社を興した直接のきっかけです。人は誰でもきれいな空気を吸う権利があると思うのです。


いま発売しているモデルは完全な製品であり何も不足はないと自負していますが、もし日本ならではのニーズがあって、それを満たすことが消費者のためになるなら製品に修正を加えることも考えています。日本とヨーロッパとでは基盤とする文化が違います。これからも、様々な点を謙虚に学んでいきたいと思っています。


私たち専業メーカーはあくまでも高品質な製品をつくるのが役目です。日本市場の開拓・半場はセールス・オンデマンドにお願いしています。彼らは米アイロボット社の自動掃除機ルンバを扱って大ヒットさせるなど、日本での売り方について熟知しています。ですから、日本での売り方についてはセールス・オンデマンドに助けてもらいながら考えていこうと思っています。


日本市場を研究してみて気づいたのは、たくさんの製品が販売されているのに、どれも性能や外観に大きな違いがなく均一だということです。またプラスチック製のものが多く、耐久性も高くはないように思いました。一方、当社の製品はスチール製で10年以上は持ちます。空気を浄化するスピードが速く、汚染物質の除去率も最高水準にあります。この点でどんな製品にも負けません。


それまでの空気清浄機は、まるでおもちゃみたいでした。集塵力や耐久性が低く、運転音もうるさい。ですから十分な性能を持つ、世界最高の空気清浄機をつくりたいと考えたのです。しかし、そうはいっても洗濯機や冷蔵庫と比べて空気清浄機の市場は小さいので、当時勤めていた大手メーカーでは本格的に開発に乗り出すことができなかったのです。そこで私自身が会社を興し、最高の技術者たちを集めて、世界一美しく、清浄能力を徹底的に追求した製品づくりを目指したのです。べつに金儲けをしたかったわけではありません。


ベント・リトリの経歴・略歴

ベント・リトリ。スウェーデンの空気清浄機専業メーカーのブルーエア創業者。スウェーデンのマルメ出身。米国シティ大学、スイスのチューリヒ大学で経営学、心理学、文学などを学ぶ。その後、スウェーデンの大手家電メーカー「エレクトロラックス」に入社。資金管理部長、空気清浄機部長などを経て、ブルーエアを創設した。

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