名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

ベンジャミン・フルフォード(古歩道ベンジャミン)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ベンジャミン・フルフォード(古歩道ベンジャミン)のプロフィール

ベンジャミン・フルフォード(古歩道ベンジャミン)。カナダ出身のジャーナリスト。オタワ出身。上智大学比較文化学科を経て、カナダのブリティッシュコロンビア大学を卒業。日経ウィークリー記者、フォーブス・アジア太平洋支局長などを経て独立。日本に帰化。

ベンジャミン・フルフォード(古歩道ベンジャミン)の名言 一覧

情報のねつ造が恐ろしいところは、真実と嘘を積み重ねた上に成り立っているところ。


大切なのは10年先の自分を思い描きながらいること。四六時中深刻に考えている必要はないよ。時々確認すれば十分。


最近の言動からキワモノ的な扱いをされていることは自覚しているけど、信じている道だから進んでいこうと思っている。


人生は1回しかないから、楽しくおもしろく成長できるような生き方をしないとダメだ。毎日が同じ繰り返しだとつまらない。なるべく新しいことに挑戦することが大事なんだ。


夢を持ってほしい。大小は関係ない。心を込めて仕事をする時、人は幸せを感じられるから。もったいない生き方はしないでほしい。


情報のねつ造が孕んでいる最大の問題。それはタブーの裏に潜んでいる悪がいること。その闇を突いていくのが僕らの仕事。当然、脅しを受けることはあるよ。


何かを鵜呑みにすることには警戒感を持って欲しい。テレビのニュースや新聞は基本的に大本営発表と変わらない。そういう視点を持った上で接していき、興味や疑問を感じたものは雑誌やインターネット上の情報を自分で調べてみる。すると、いつもとは違う風景が見えてくると思うんだ。


一か所しか職場を知らない人は勇気が出ないかもしれないけど、何度もやっている僕ははっきりと言える。辞めちゃっても次は見つかるし、自分の進むべき道をしっかりと持っていればだいたい次の仕事は前よりも良くなるよ。


僕が初めて勤めたのは日本にある外資の経済通信社。上司はアメリカ人の女性で、彼女はアメリカにいた頃、ひどいセクハラを受けたみたいで男への偏見が強かった。僕は逆セクハラみたいな扱いを受けていたし、職場の居心地は決して良くはなかったんだ。それでも学ぶことはたくさんあったよ。


ベンジャミン・フルフォード(古歩道ベンジャミン)の経歴・略歴

ベンジャミン・フルフォード(古歩道ベンジャミン)。カナダ出身のジャーナリスト。オタワ出身。上智大学比較文化学科を経て、カナダのブリティッシュコロンビア大学を卒業。日経ウィークリー記者、フォーブス・アジア太平洋支局長などを経て独立。日本に帰化。

他の記事も読んでみる

嶋津良智

「報連相のルールを決めておく」ことも重要。どのようなタイミングで、どのような報告を受けたいと思っているのかを部下と共有しておくのです。たとえば、「仕事の総完成までに、これらのポイントを踏まえて、これらのタイミングで3回報告してほしい」と指示します。報告のルールを共有しておけば、「なんであいつは報告してこないんだ」とイライラしたり、「上司は自分の都合のいいときだけ進捗を聞いてくる」といったストレスをお互いに溜めることなく仕事ができます。


大野直竹

これからの時代をどう考えるかということを探求しておけば、そんなに大きな失敗にはつながらない。


みうらじゅん

親への贈り物は、親の年齢から20~30歳くらい引いた年齢の人が使う物が絶対いい。若い人は心配するけど、親は迷惑に思うどころかうれしいんだって。この感覚は年を取ると分かるんだけどなあ。それこそ、自分とペアになるものを親にプレゼントしてもいいんじゃない。親の年齢から20~30歳を引いたら、自分の年齢くらいでしょ。


岡倉天心

日本は鎖国によって長く世界から孤立してきた結果、その分、深く自国の文化をかえりみることになり、これが茶道の発達を大きく促すことになった。私たち日本人の住居、習慣、衣服や料理、陶磁器、漆器、絵画、そして文学にいたるまで、すべて茶道の影響を受けていないものはない。日本文化を学ぼうとするなら茶道の存在を知らずにはすまされない。


ビル・ゲイツ

我々は、顧客がこれまで学んできたものや投資してきたものと互換性があり、しかも使い方が極めて単純なものを提供することが大事だと考えている。


藍澤彌八

私が借金だらけの港屋商店を引き受けてその立て直しに成功したのは、いい取引先を見つけたことと、思惑をやらなかったせいである。この方針を貫いたからこそ、50年もこの商売にくっついていられたのだろうと思っている。私が思惑をしたら、あるいは店もつぶれていたかもしれない。


山極寿一(山極壽一)

同じ能力を高めても仕方ない。それはお互いに競い合うだけだから。でもそれぞれが自分の個性を理解し、強みを発揮すればもっと素晴らしいものが生まれてくる。


ウィル・ダノフ

(ヘルスケアは)他の業種に比べると投資のハードルは高い。なぜなら、新薬が承認されるまでは赤字の会社が多いからだ臨床試験の第2相で良いデータが出ていても、承認を得て発売までこぎ着けられるかどうかは判断がつかない。だから、臨床試験の最終段階である第3相で良好なデータが出てから関心を持ち始めるようにしている。


ビクター・ルイス(経営者)

多くの時間を割いて社員と直接に対話をするように心がけています。私はビデオ会議を嫌がって、直接会うことを求めるので、よくチームの仲間に怒られるんですが(笑)。


林康史

ビギナーズラック後にうまくいかないない理由は2つあります。それは「勘違い」と「欲」です。「才能があるのかもしれない」と勘違いしたり、目先のお金に目がくらむ。そういう人が負けはじめると、「お金を取り戻したい」「あのときうまくいったのだからまたできるはず」と冷静さを欠いた投資に走ってしまうのです。


窪田健一(経営者)

外食産業が効率化をやり過ぎると、強みが薄まり、コンビニさんに負けてしまうように思います。社内でもよく言うのですが、日本的なおもてなしには表だけでなく、裏のおもてなしがあると思っています。表というのは、お客様が家にいらっしゃった時に笑顔でお迎えし、熱々の料理をお出しし、というのがそうですね。裏というのは、お客様がいらっしゃる前に、部屋やトイレを掃除して、お茶もお菓子も良い物を用意して、というもの。この裏と表が合わさってこそおもてなしだと思うのです。しかし、効率化を考えると、裏のおもてなしを削らざるを得ない。外食産業からここの手を抜いてしまうと、コンビニさんと変わらなくなってしまいます。


麻野進

いま待遇がよくても、自分の働きが給料分に見合っていなかったら、賃金カットやリストラの対象になりかねない。ようは「会社への貢献度>本人の給料」になっているかどうか。これからは本人の能力云々よりも会社の業績にどれだけ貢献しているかがシビアに問われる。