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ベルンハルド・ツェプターの名言

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ベルンハルド・ツェプターのプロフィール

ベルンハルド・ツェプター。ドイツ出身の外交官。欧州連合(EU)駐日欧州委員会代表部大使。ドイツ外務省を経て、EU公務に就く。ジャック・デロール欧州委員長の下で副委員長を務めた後、同委員会副事務総長。現在欧州委員会駐日代表部大使。

ベルンハルド・ツェプターの名言 一覧

経済の調子が良くないからといって悲観一色になる必要はありません。欧州と同じように、日本もかつてのような成長を再び期待することはできません。経済的に米国が欧州に追いついたように、今後は中国が日本に追いつく日が訪れるかもしれません。でも、成長ばかりが能じゃありません。成長が唯一の目標でなくなったからこそ見えてくるものもあります。


成長を追い求め、経済大国や軍事大国になることが果たしていいのでしょうか。言うまでもなく、これだけで人びとが生活面で豊かになるわけではありません。雇用拡大など成長がもたらす利点は否定しません。しかし、国際化の時代には、国内が社会的にも政治的にも安定しているとか、他国と協調する体制が整っているとか、成長以外にも重要な部分がたくさんあります。


日本駐在も自分から希望して実現しました。母が日本文化に興味を持っていたこともあり、個人的にも日本についてたくさんの本を読みました。ですが、生活してみなければ理解することはできないと考えました。


国と国との関係を考えるときも、人々の日常生活がどんな影響を受けるかを無視できません。政府レベルで関係が良くなっても、国民レベルで関係が良くなるとは限りません。


ベルンハルド・ツェプターの経歴・略歴

ベルンハルド・ツェプター。ドイツ出身の外交官。欧州連合(EU)駐日欧州委員会代表部大使。ドイツ外務省を経て、EU公務に就く。ジャック・デロール欧州委員長の下で副委員長を務めた後、同委員会副事務総長。現在欧州委員会駐日代表部大使。

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