名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

ヘレン・フォン・ライスの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ヘレン・フォン・ライスのプロフィール

ヘレン・フォン・ライス。スウェーデン人経営者。「イケア・ジャパン」社長。スウェーデン・スコーネ県出身。ルンド大学卒業後、イケアに入社。米国法人副社長などを経て日本法人社長に就任。

ヘレン・フォン・ライスの名言 一覧

私が社長として重視しているのはスタッフたちと直接、話し合ってお互いの意見を交換すること。


自分の思い込みではなく、他者の声や市場の実情に耳を傾けないといけない。


聞く側として相手の意見を尊重することの大切さを実感したのは、商品カタログ製作のプロジェクトリーダーを任されたときでした。米国市場向けのカタログの出来が悪いとマーケティング担当者に指摘され、米国の家庭の生活実態を再調査することになりました。改めて調べてみると、カタログ製作拠点があるスウェーデンと米国の家は一見似ていますが、実態はかなり違うことに気付かされました。それに合った家具やインテリアを提案するようにカタログの内容を変えたところ、大変好評でした。


大学生時代、アルバイトとしてイケアの店舗で働き始めました。仕事が気に入ったのは、店長が私の意見を取り入れてくれたことがきっかけです。テキスタイルと呼ばれるカーテンの布などの売り場を担当していたのですが、荷物が多いお客様を見かけたら手が空いているスタッフが手伝ってはどうか、といった提案です。うまく役割分担したいという思いを、快く受け入れてもらえました。


ヘレン・フォン・ライスの経歴・略歴

ヘレン・フォン・ライス。スウェーデン人経営者。「イケア・ジャパン」社長。スウェーデン・スコーネ県出身。ルンド大学卒業後、イケアに入社。米国法人副社長などを経て日本法人社長に就任。

他の記事も読んでみる

鈴木謙介

離職率を下げるには、社内教育の充実や採用方法を変える必要があります。


上山信一

人に仕事を頼むときは朝一番でするようにしています。そうすると頼まれた人は、朝から私のために働いてくれます。ひょっとすると、その人の一日を間接的に使えるかもしれません。また、人は朝の方が前向きで元気ですから、夜よりも引き受けてくれやすいのです。


徳岡晃一郎

1日10円程度であれば、人は深いことを考えず金を払う。


高村祐規子

人気があるからといって、自分の仕事に関係のない資格を取ってはいけません。資格を取得する際は、「方向性」「キャリアの紐付け」「求人があるか」の3点が重要。まず方向性が合っていなければ、勉強も長続きしません。そして自分のスキルに関係のない資格を取っても、活かすことができません。また転職に資格を活かそうとしても、求人がなければ、取る意味がありません。逆に言うと、これらをしっかりすれば、資格は大きな武器になるのです。


山本晃則

社会における役割を理解して、付加価値を生み続けることで社会貢献ができる。短期的視点では顧客を最も重視する考え方もあるだろうが、事業を永続させて社会的責任を果たし続けるには株主、取引先、従業員などから成る社会に支持されなければならない。


山下孝一

駄目な社員はいない。しかし、駄目な社長はいる。良い会社、悪い会社というのはありません。あるのは良い社長か悪い社長だけです。つまり、経営者は、良い社長になるしかないのです。


石川康晴

どうしても人間は成功事例や失敗事例に思考が引っ張られるという癖があります。パソコンひとつでデータが全部出てきますので、過去データと新規出店数を見て発注することは簡単です。しかし、将来的なマーケットの動きやトレンド性、競合の動きなどは、すべて創造的な概念で議論しなければなりません。論理的な過去のデータと創造的なデータをプラスしながら意思決定しないと、誤った方に引っ張られていくというケースが見受けられます。これは、私がバイヤーのときからずっと大事にしている概念です。


小池龍之介(小池龍照)

自分の心を分析すると、それだけで、問題から抜け出して、山の上からすっきり見渡すような感じになります。


渡辺明(渡邊明)

相手が指した手に対して考えるのは大きくは3点。まず王道の手であるのかどうか、2点目は意表を突いた勝負手なのか、そして3点目は、その手の裏に鋭い狙いが秘められたものかどうかです。この3つのパターンを繰り返し読み、対応します。


塚越友子(水希)

もし、嫉妬に負けるようなら、厳しい言い方ですが、その人自身の能力もそこまでです。実力をつけて結果を出すしかありません。


新田信行

信用組合はメガバンクや地方銀行に比べると一つ一つは小さな組織です。しかし、信用組合業界は預金総額が全体で20兆円にものぼり、皆、相互扶助という同じ精神的バックボーンに基づいて運営しています。日本は人口や経済が東京に一極集中していて、そのことが地方経済の疲弊を招いているのは確かです。ならば、僕らが連携することで人や物やお金を動かし、それを地方の活性化へと繋げていければと思っています。地方創生にとって大切なことは、こうした草の根的な活動ではないでしょうか。


宮田玲(経営者)

やはり私は「企業は人」だと思います。大半の時間を会社で過ごすのですから、「人」が楽しさとか生きがいを感じられないと、結局は企業の力にもなりません。だからフレンドリーでチームワークのいい、厳しくても根底に愛情を持った組織でありたいと思っています。