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プレム・ラワットの名言

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プレム・ラワットのプロフィール

プレム・ラワット。講演家。インド・ハリドワール出身。幼少期から講演活動を行い、数多くの国を回った。アジア・パシフィック・ブランド財団特別功労賞を受賞。著書に『穴の空いた桶』。

プレム・ラワットの名言 一覧

船の底にいても海は見えない。けれどデッキに上がれば大きな海が見えてくる。「成長」とは新たに景色を生むことではなく、自分が行動して景色のよく見える場所に行くことなのだ。


私が話す言葉は人間の心の根本の部分に触れるものなんです。だからどこへ行って話してもすごく喜ばれる。


大切なのは、一人ひとりが自分のなかにある能力(ポテンシャル)に目覚めて、それを十分に発揮すること。それができるようになれば、人は世界をまっすぐに見られるようになる。


私はいつも、皆さんの前で絵を描いているような気持ちで講演しています。話している間に、皆さんに私の言葉が伝わっていることがわかると、どんどん絵ができあがってくる。素晴らしい場ができると、いい絵が描けるんです。


国や民族が違っても、根本的にすべての人間は同じものを必要としています。心地よくありたい、満たされたい、楽しみたい、幸せになりたい。貧しい人でも金持ちでも、そのためにみんな努力している。ミツバチと同じですよ。日本でもインドでもアメリカでも、ミツバチは変わらず花の甘い蜜が好きでしょう?


私は、自分ができることをやっているだけです。言い訳はしたくないし、どうせ無理だと努力することを投げ出したくもない。できることを、まずやる。そんな仲間が増えれば力はもっと強く、声はもっと大きくなりますよね。私は過去に4度、「平和の大使」に任命されましたが、その式典の場でこう言いました。「私だけじゃない、あなたも、あなたも、あなたも、ここにいる全員が平和の大使なんです」と。


かつて多くの人は「人類が月まで行くなんて絶対不可能だ」と思っていました。でも実現できましたよね。それは「絶対にできる」と信じて行動した人たちがいたからです。車が誕生した日、飛行機の土台ができました。離れた場所で連絡を取り合うために生まれた狼煙(のろし)というコミュニケーションは、いまや携帯電話へと姿を変えました。人々が必要だと強く思っていれば、それは必ず実現できるのです。


私は平和な世界は必ず実現できると信じています。けれども私がこう言うと、多くの人は「それは無理だ」と否定する。なぜ不可能かと聞くと、「○○な理由もあるし、▲▲な理由もあるし……」と世界の悪い部分を並べ立てます。私は重ねて聞きます。「ではこの世界にはいい部分はないのですか?」と。すると彼らは少し考えて「いや、いい部分もある」と答えるでしょう。そう、ならば私たちはそのよい部分を見つけて育てていくべきなんです。そこに栄養を与えて大切にしていけば、必ず成長していきます。


私たちはとても仲のいい親子でしたから、父の死はつらい体験でした。乗り越えるのは非常に難しかった。けれど、そこではっきりしたこともありました。父が死んだのは、私が何かやったからでも、父が何かしたせいでもない。死は皆に同じように訪れるものであり、その悲しみを味わうのも自然なことなんです。日が昇り、沈むように、これも自然の流れなのだと理解しました。


プレム・ラワットの経歴・略歴

プレム・ラワット。講演家。インド・ハリドワール出身。幼少期から講演活動を行い、数多くの国を回った。アジア・パシフィック・ブランド財団特別功労賞を受賞。著書に『穴の空いた桶』。

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