名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

プレム・ラワットの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

プレム・ラワットのプロフィール

プレム・ラワット。講演家。インド・ハリドワール出身。幼少期から講演活動を行い、数多くの国を回った。アジア・パシフィック・ブランド財団特別功労賞を受賞。著書に『穴の空いた桶』。

プレム・ラワットの名言 一覧

船の底にいても海は見えない。けれどデッキに上がれば大きな海が見えてくる。「成長」とは新たに景色を生むことではなく、自分が行動して景色のよく見える場所に行くことなのだ。


私が話す言葉は人間の心の根本の部分に触れるものなんです。だからどこへ行って話してもすごく喜ばれる。


大切なのは、一人ひとりが自分のなかにある能力(ポテンシャル)に目覚めて、それを十分に発揮すること。それができるようになれば、人は世界をまっすぐに見られるようになる。


私はいつも、皆さんの前で絵を描いているような気持ちで講演しています。話している間に、皆さんに私の言葉が伝わっていることがわかると、どんどん絵ができあがってくる。素晴らしい場ができると、いい絵が描けるんです。


国や民族が違っても、根本的にすべての人間は同じものを必要としています。心地よくありたい、満たされたい、楽しみたい、幸せになりたい。貧しい人でも金持ちでも、そのためにみんな努力している。ミツバチと同じですよ。日本でもインドでもアメリカでも、ミツバチは変わらず花の甘い蜜が好きでしょう?


私は、自分ができることをやっているだけです。言い訳はしたくないし、どうせ無理だと努力することを投げ出したくもない。できることを、まずやる。そんな仲間が増えれば力はもっと強く、声はもっと大きくなりますよね。私は過去に4度、「平和の大使」に任命されましたが、その式典の場でこう言いました。「私だけじゃない、あなたも、あなたも、あなたも、ここにいる全員が平和の大使なんです」と。


かつて多くの人は「人類が月まで行くなんて絶対不可能だ」と思っていました。でも実現できましたよね。それは「絶対にできる」と信じて行動した人たちがいたからです。車が誕生した日、飛行機の土台ができました。離れた場所で連絡を取り合うために生まれた狼煙(のろし)というコミュニケーションは、いまや携帯電話へと姿を変えました。人々が必要だと強く思っていれば、それは必ず実現できるのです。


私は平和な世界は必ず実現できると信じています。けれども私がこう言うと、多くの人は「それは無理だ」と否定する。なぜ不可能かと聞くと、「○○な理由もあるし、▲▲な理由もあるし……」と世界の悪い部分を並べ立てます。私は重ねて聞きます。「ではこの世界にはいい部分はないのですか?」と。すると彼らは少し考えて「いや、いい部分もある」と答えるでしょう。そう、ならば私たちはそのよい部分を見つけて育てていくべきなんです。そこに栄養を与えて大切にしていけば、必ず成長していきます。


私たちはとても仲のいい親子でしたから、父の死はつらい体験でした。乗り越えるのは非常に難しかった。けれど、そこではっきりしたこともありました。父が死んだのは、私が何かやったからでも、父が何かしたせいでもない。死は皆に同じように訪れるものであり、その悲しみを味わうのも自然なことなんです。日が昇り、沈むように、これも自然の流れなのだと理解しました。


プレム・ラワットの経歴・略歴

プレム・ラワット。講演家。インド・ハリドワール出身。幼少期から講演活動を行い、数多くの国を回った。アジア・パシフィック・ブランド財団特別功労賞を受賞。著書に『穴の空いた桶』。

他の記事も読んでみる

小暮真久

ルールを破ることを推奨するわけではないのですが、既存の決まりを飛び越えて人と違う経験をしてこそ、新しいものをつくる勘が磨かれていくのではないでしょうか。


吉原毅

通説こそ疑う姿勢が必要。そこから議論が芽生え、新たな解決策が導かれていくことだろう。


よせだあつこ

簿記の勉強が「複式簿記」という考え方を一から新たに学ぶものなのに対して、FP(ファイナンシャルプランナー)の勉強ではもっと身近な知識――年金、税金、不動産、相続、資産運用、保険といった、仕事や生活に密着したことを学んでいきます。当然、「勉強したことが実際に役に立つ」という楽しさがありますし、出題の傾向も、「1ページ勉強したら、1問問題が解けるようになる」という感じなので、手応えを得やすい。この辺りも、基本的な考え方を身につけるまでに少し時間がかかる簿記とは対象的です。こうした意味で、FPはとっつきやすい資格だといえるでしょう。「ちょっと時間があるので、何か勉強してみたい」「学生時代以来の試験勉強だから、カンを取り戻したい」という人の第一歩に最適です。簿記の勉強を始めたものの、向いていないと感じた人にもお勧めできます。


岩沙弘道

日本橋に青空を。1964年の東京オリンピックの時に日本橋の上に架けられた首都高速の高架道路を、街づくりに合わせて地下に移設するなど工夫し、日本橋に青空を取り戻したい。社長だった10年以上前に言い始めた当初、世間は「何をバカなこと言っているのか」という反応でしたが、言い続けるうち最近では、夢ではなくどう実現するかという具体的な話になってきました。


西浦三郎

先を見て、次の世代の人たちのために考えて経営をしていくことが大事だと考えています。これからも、それに徹します。


竹中平蔵

リーダーが想いを語ることは大切です。私の好きな徒然草の一節にも「何かを成し遂げようと思ったら、そのことを胸に秘めないで口に出して話した方がいい」とあります。いつか成就してから言おうと思っていたらできません。やはり先に夢を語るほうがいい意味でのプレッシャーを受けるし、周りも応援してくれます。


真田茂人

間違ったことを正してくれる。苦しいときに助けてくれる。そういう存在がいる人ほど、成功していることが多い。


所ジョージ

私はモノを作る時、最初の段階では完成形なんて見えてません。とにかく作り出して、イジってると、どこかで「こんなもんかな」って思える瞬間が来るのね。そうやって作業の終わった時が、私の完成です。最初から完成形なんて用意しなくていいし、計画通りなんて面白くないよ。


サミュエル・スマイルズ

失った富は努力によって、失った知識は勉学によって、失った健康は節制することや医療によって取り戻せるが、失った時間は永久に失われたままだ。(Lost wealth may be replaced by industry, lost knowledge by study,lost health by temperance or medicine, but lost time is gone forever.)


出井伸之

ユーザーが欲しがるソリューションを提供することがプロダクトなのです。そのモノを使うときの利便性や喜びが先にあり、その実現に向けて技術を広げていく、あるいは不足する技術を獲得するのです。素晴らしい製品をつくるのが目的ではなく、素晴らしい経験の入り口を提供するのが目的なのです。


高城剛

睡眠時間も含めて、1日10時間を自分の時間に充てると決めています。おかげで、自分にとって本当に必要な情報を見極められるようになって、仕事のパフォーマンスもずいぶん上がりました。1日10時間が難しければ、せめて1日10分でもいい。忙しいと嘆く前に、自分と向き合う時間をつくってほしい。


ビル・グロース

株式が常に債権よりも有利であるとは限らない。