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ブライアン・ヘイウッドの名言

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ブライアン・ヘイウッドのプロフィール

ブライアン・K・ヘイウッド。「タイヨウ・パシフィック・パートナーズ」CEO(最高経営責任者)。ハーバード大学卒業(東アジア研究専攻)。JDパワー、英「ベルロン・インターナショナル」ディレクター、シティバンク・ジャパン副社長などを経てタイヨウ・パシフィック・パートナーズを設立。

ブライアン・ヘイウッドの名言 一覧

市場の中にはサメも必要。サメがいないと、弱った魚が増えすぎる。


会社の存在意義は、価値創造だ。それを忘れないでほしい。


多くの経営者が「投資家は短期的だ」と言う。だが、本当に長期的に企業価値を高めようと本気になっているだろうか。利益は出ていてもEVA(経済付加価値)はマイナス、つまり価値を毀損している場合も少なくない。


伊勢神宮は20年に1度、新たな社殿を建てて遷宮する。伝統を守りながら若さを保つ「常若(とこわか)」という精神だ。日本の経営者もそれを見習ってほしい。


本来、コーポレートガバナンスは素晴らしい社長が一人いれば、それで十分。しかし、次の社長がそうなるとは限らない。完璧な継承は不可能で、そのためにしっかりとした仕組みを入れることが必要。


日本では経営者に大恥をかかせる劇場型アクティビズムはなじまない。経営者との直接対話で、徹底した他社比較などをし、小恥をかくことが改革につながる。


ブライアン・ヘイウッドの経歴・略歴

ブライアン・K・ヘイウッド。「タイヨウ・パシフィック・パートナーズ」CEO(最高経営責任者)。ハーバード大学卒業(東アジア研究専攻)。JDパワー、英「ベルロン・インターナショナル」ディレクター、シティバンク・ジャパン副社長などを経てタイヨウ・パシフィック・パートナーズを設立。

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