名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

フランソワ・デュ・ボワの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

フランソワ・デュ・ボワのプロフィール

フランソワ・デュ・ボワ。フランスの音楽家、キャリア教育者、中国武術家。仏ブルゴーニュ地方出身。マリンバ奏者として活躍したのち、大学などで作曲法を教えた。また、キャリアマネージメント手法「デュボワ・メソッド」を開発。

フランソワ・デュ・ボワの名言 一覧

しっかりと自己分析する習慣を身につければ、悪いクセに気づいてコントロールできる。


30代、40代になると気合だけではままならないことが山ほどある。仕事量が増えたり、ポジションが上がって部下の人生まで面倒を見るとなると、気遣いが必要な場面がたくさん出てくる。


会社は舞台のようなもので、あなたは役者の一人。会社で仕事をするとは、芝居の中で自分に与えられた役割を積極的に演じるということ。となると、どう振る舞ってどんな印象を与えているかを知ることは大事。


自己分析で悪い癖に気付けない人は、職場で信頼できる人をつかまえて、聞いてみるといい。「私に改善してほしい癖はないか」「最近、私はどう映っている?」と。僕もそうしている。自分の悪い癖に気付いていないのは本人だけ、ということがよくあるので、そんなサイクルをつくっておくといい。


自分の性格や行動の傾向は、できるだけ正確かつ客観的に、細かく把握しておくこと。自分をしっかり理解できている人は、ビジネスパーソンとして将来成長していけるだろう。


イライラ癖のある人は、どんなときにどんな人と話すと精神状態が悪くなるかを把握できれば、イライラする前に自らブレーキをかけたりできる。すると、思わしくない結果を招かずに済む。


出発点は、自覚を持つこと。自分が悪いクセを抱えていることに気づいていない人も多い。気づかないことには断ち切れない。


フランソワ・デュ・ボワの経歴・略歴

フランソワ・デュ・ボワ。フランスの音楽家、キャリア教育者、中国武術家。仏ブルゴーニュ地方出身。マリンバ奏者として活躍したのち、大学などで作曲法を教えた。また、キャリアマネージメント手法「デュボワ・メソッド」を開発。

他の記事も読んでみる

佐藤慎次郎

学生時代からの趣味は落語です。落語は人生の悲喜こもごもが学べる。


桐山一憲

私は、優秀な人間ほど(オフィス勤務から解放し)野に放った方が、もっといい仕事をするものだとさえ思っている。制度改善で優秀な人間が効率よく成果を出せるようになるのに、成果を出さない人間を念頭に置いて何かを変えることに後ろ向きになるのは、実にもったいないことである。


谷田千里

他社との共同開発で私が期待しているのは、フィーではなく認知度です。タニタという会社を知っているお客様の割合を高めることが肝だと思っています。


成宮雄三

毎朝一駅手前で降りるのは情報収集のためです。会社の最寄りの外苑前駅からだと、すぐに会社に到着してしまうし、途中にショップも少ない。街でいま何が起きているのかを知るには、それなりに時間をかけて歩くのが一番です。


ルー大柴

外国の人は年をとっても、結構派手な洋服を上手く着こなして、それが実にカッコいいじゃないですか。あの心意気ですよ。「これはインポッシブル」とか「トゥーマッチじゃないか」とか、臆病にならずに、まずはトライすることです。それを続けていけば、いずれは慣れて着こなしていけるようになるんです。


石塚しのぶ

価値観が統一されている会社ほど変化に敏速に対応できる。ピラミッド型の組織では上層部の意志決定が段階的に末端まで降りていくため、対応に遅延が生じます。しかし企業文化を持つ会社の場合、共通の価値観に基づいて現場で意志決定が行われる。


藤井薫(経営者)

私の場合は、一冊の本を読むのにかける時間は20%、その内容についての思考に30%、実践、つまり講義などでの活用に25%、見直しと再度の実践に25%としている。おそらく、多くの人は読むことだけに100%のエネルギーを使ってしまうのではないだろうか。娯楽のための読書ならそれでもかまわないが、仕事として、人に伝えられるレベルにまでするには、著者が伝えたいことを、著者と同レベルで理解することが大切だ。


桜井博志

新しい酒では中身で勝負したかった。だから箱やラベルはできるだけ素朴でシンプルなものにしました。


辻井隆行

経営幹部の会合では、担当している部署以外の課題解決に自分の部署がどのように関わっていけるかを考えてもらうようにしました。


大倉忠司

創業にあたっては、従来の焼鳥屋と同じようなものをつくっても仕方がないと思い、異なる市場を開こうと考えました。その一つが、ターゲット層の変更です。


ビリー・ブランクス

根性あるのみ。途中で諦める人も多い。心のトレーニングも必要ってわけだ。


安藤正弘

我々が事業を行うのはお客様のため、日本の不動産業界のため。「私心」だけでやっているのではありません。(上場した理由のひとつは)「公」の企業にしようという思いでした。