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フランクリン・ルーズベルトの名言

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フランクリン・ルーズベルトのプロフィール

フランクリン・ルーズベルト、第32代米国大統領、アメリカ政治史上で唯一四選され長期政権を樹立した大統領。太平洋戦争開始時の大統領で、脚が悪く車椅子生活だったが精力的に政務をこなしアメリカを勝利に導いた人物。

フランクリン・ルーズベルトの名言 一覧

誠実に、簡潔に、腰を落ち着けて。


退却から前進に転じるのに必要な努力を麻痺させる、漠然として理屈に合わぬ筋の通らない恐怖感こそ、恐れなければならない。


我々の恐れなければならないのは、恐れることそのものである。


私は脚が悪いが、この肩を見てくれ。ジャック・デンプシーもうらやましがるだろうさ。
【ジャック・デンプシーは1919年から7年間チャンピオンであり続けたヘビー級ボクサー】


金貸しが努力してきた点は認めよう。しかし、その努力も古臭い伝統の枠から抜け出るものではなかった。信用の破たんに直面して、金貸しはもっと貸し出しを増やそうと提案するのみであった。偽りの指導に従うよう国民を誘導していた利益の誘惑が通用しなくなった時、金貸しは口先でごまかそうと信用を回復するよう涙ながらに訴えた。利己主義者の世代のルールしか知らない人たちなのだ。ビジョンはなく、ビジョンがなければ国民は滅ぶしかない。
【上記は大統領就任演説より。ブラックサーズデーからはじまる株式大暴落後の経済不況中に大統領就任した。上記金貸しは株式大暴落を起こした投機家、機関投資家たちのことを指している】


フランクリン・ルーズベルトの経歴・略歴

フランクリン・ルーズベルト、第32代米国大統領、アメリカ政治史上で唯一四選され長期政権を樹立した大統領。太平洋戦争開始時の大統領で、脚が悪く車椅子生活だったが精力的に政務をこなしアメリカを勝利に導いた人物。

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