名言DB

9419 人 / 110788 名言

フッサールの名言

twitter Facebook はてブ

フッサールのプロフィール

エトムント・フッサール。オーストリアの哲学者、数学者。オーストリア帝国プロスニッツ出身。ライプツィヒ大学、ベルリン大学、ウィーン大学で学ぶ。ゲッティンゲン大学教授、フライブルク大学教授などを務めた。

フッサールの名言 一覧

研究への衝動は諸哲学からではなく、ものごとや諸問題から生じなければならない。


フッサールの経歴・略歴

エトムント・フッサール。オーストリアの哲学者、数学者。オーストリア帝国プロスニッツ出身。ライプツィヒ大学、ベルリン大学、ウィーン大学で学ぶ。ゲッティンゲン大学教授、フライブルク大学教授などを務めた。

他の記事も読んでみる

和田秀樹

何か問題を解決したりするために、普通は新しい要素を加えたり、いまよりも量を増やしたりすることに意識がいきがち。しかし、じつはいまの自分の中にある余計なものを取り払うことで、問題の本質が見えてきて、解決することもある。


川邊健太郎

これだけ変化の激しい時代に、「さて、情報を集めるか」では遅い。普段から「情報感度」を高めておかなくてはなりません。


西田幾多郎

僕たちも昔はストライキをやったことがある。が、そのときは第三者が聞いても納得のできる、はっきりした理屈の上で行動した。諸君も、もし諸君のやっていることに責任と確信が持てるなら大いにやりたまえ。だが、信念があやふやだったら、この際いさぎよくやめることだ。自分たちのやっていることが正しいかどうかの判断は諸君みずからが下すべきだ。やるなら青年らしく堂々とやれ。女の腐ったようなことは絶対にやってはいかん。
【覚書き|学生がストライキを起こしたときに言った言葉】


林野宏

いまの会社に赴任して私が最初にしたのはライバル企業への挨拶です。彼らの多くは銀行からの出向者でカード事業の経験はなく、しかも2から3年で銀行に戻るのです。そこがライバル企業の弱点でした。こちらもノウハウや人脈がなかったですが、カードの時代が来るという先見性とやる気だけはありました。だから勝てると思ったのです。


加賀見俊夫

今まで、社員制度は有期採用と無期採用の2つでしたが、有期雇用の社員約800人全員を無期雇用へと切り替えました。コストは上がりますが、当然覚悟の上です。プロフェッショナルな人財の育成を強化するなど、事業を成長させる上で欠かすことのできない人財への投資を行ってまいります。


小阪裕司

ちょうど先日、あるメーカーで便器の開発をしていた方のお話伺う機会があったんですけど。ウォシュレット、やっぱりあれは当時、ものすごく大きなイノベーションだったんですって。明らかに「欲しい」と感じられるものだったと。でも、初期のこの手の商品にはまだ、必要十分な機能が備わってなかったんですね。もっとよく命中するように改良するとか。まあ、それ以外にも乾燥とか脱臭とか、どんどん機能を付加していったと。それに応じてどんどん売上は上がって行ったし、それで良かったと。でも、ある所まで商品のレベルが到達するとやることがなくなったんですって。でも、機能を増やしても、増やしても、思うように売上が上がらない時がやってくるんですって。やっぱり、あるレベルまで必要や欲求を満たしたら、別の局面がやってくるということなんでしょうね。


小山龍介

ノートは分けないようにしています。すべてを一冊のノートに集約することで、時系列にメモが残りますから、検索性が上がって探しやすくなります。たくさんのノートを持ち歩いたり、逆に必要なノートをカバンに入れ忘れたりといったこともなくなります。


上山信一

マッキンゼー時代も含めると、約40件の改革に携わってきました。その対象は本当にさまざまです。不案内を理由にやらないことは、基本的にありません。もちろん依頼を断ることはよくあります。でも、それは機が熟していなかったり、守旧派が「やったふり」をするための改革に思えたときだけです。


佐治信忠

経営者は勘を磨くことが大事。トップは、いろいろ情報はあっても、最後は自分で決めなければなりません。将来のことは誰も言ってくれませんし、いくらITやテクノロジーが発達しても答えを出してくれることはないでしょうから、勘を磨くことは大事です。この場合の勘というのは、第六感的な勘ではなくて、やはり自分の知識や経験、あるいは人から聞いたことが蓄積されたもので、それが最後の決断をさせるのだと思います。


森正文(経営者)

これは私の知り合いの方が教えてくれたのですが、人は「最近どう?」と聞かれると、その時点で一番関心のある事柄について話すのだそうです。たとえば仕事の悩みや、家族や恋愛のことなど、相手の一番の関心事が瞬時にわかる聞き方が、「最近どう?」だというのです。私も早速、実践していますが、その通りだと思います。ただ、それほど親しくない人から「最近どう?」と尋ねられても、答えに窮するので、そのような場合は多少具体性を持たせた方がいいかもしれません。