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フェルディナン・フォッシュの名言

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フェルディナン・フォッシュのプロフィール

フェルディナン・フォッシュ。フランス軍人。元帥。フォンテンブロー砲兵学校の戦略戦術論講師。主な著書に『戦争原論』『戦時統帥論』。第一次世界大戦ではフランス第20軍、第9軍で指揮を執ったのち、連合国軍総司令官に就任。連合国を勝利へ導いた。母国フランスだけでなく、イギリス、ポーランドからも元帥を与えられた。第一次大戦後はドイツ非武装監視委員会会長などを務めた人物

フェルディナン・フォッシュの名言 一覧

わが軍の右翼は押されている。中央は崩れかけている。撤退は不可能だ。状況は最高、これより反撃する。
【覚書き|第一次世界大戦でフランス第9軍の指揮を執っていた時の発言。戦況がドイツ軍に押されていた際に】


我々はパリを前にしても、パリの真っただ中でも、パリを後ろにして戦うだろう。
【覚書き|どんなことがあってもパリを守り抜く決意を表現した言葉】


指揮官は心を自由にしておかなければならない。偏見、先入観、固定観念を排除することである。


軍規はマニュアル訓練には役立つ。しかし、危機に直面した時は役に立たない。だから諸君は、考えることを鍛えよ。


フェルディナン・フォッシュの経歴・略歴

フェルディナン・フォッシュ。フランス軍人。元帥。フォンテンブロー砲兵学校の戦略戦術論講師。主な著書に『戦争原論』『戦時統帥論』。第一次世界大戦ではフランス第20軍、第9軍で指揮を執ったのち、連合国軍総司令官に就任。連合国を勝利へ導いた。母国フランスだけでなく、イギリス、ポーランドからも元帥を与えられた。第一次大戦後はドイツ非武装監視委員会会長などを務めた人物

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