名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

フィリップ・フィッシャーの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

フィリップ・フィッシャーのプロフィール

フィリップ・フィッシャー、米国有名証券アナリスト、世界的投資家のウォーレン・バフェットも彼の投資原理に大きな影響を受けた

フィリップ・フィッシャーの名言 一覧

究極の成長株を見つける15の質問

  1. 少なくとも数年間にわたって、会社の売上を大きく伸ばす製品や、サービスがあるか
  2. そうした成長の牽引役となる製品やサービスを、次々と生み出そうとしているか
  3. 研究開発費が有効に活用され、成果を上げているか
  4. 強い営業体制はあるか
  5. 営業利益率が高いか
  6. 営業利益率をさらに高める努力をしているか
  7. コスト分析や、財務分析がきっちりできるか
  8. 労使関係が良好か
  9. 幹部社員のやる気を引き出す、社風や体制があるか
  10. 幹部社員に優秀な人材が多いか
  11. その業界で勝ち抜くための独特のノウハウを十分に持っているか
  12. 長期的な視野に立って、企業運営されているか
  13. むやみに新株を発行していないか
  14. 自社にとって、不利益な材料を正直に説明しているか
  15. 株主に対して誠実であるか

投資家は決して10%や20%の小さな利益にではなく、何年間もかけて10倍近くになるような株価の成長にこそ興味をもつべきだ。企業経営者は長期に渡って立派な会社を作り上げることを最優先課題とすべきである。大きく儲ける秘訣は、並外れて優秀な企業を選んで株を買い、 その企業が成長し内容が充実していく間は何年間でもずっと持ち続けられることだ 。


よい銘柄について1回1回いいタイミングを計りつつも、いちどきに買ってしまうのではなくて、時間を分散しながら徐々に買い増していくべき。あくまでも企業の状態を分析して、『買ってよい株価水準』として判断されれば、どんなに景気後退期でも買うべきだ。


やる気も能力もある”傑出した企業”が、トラブルに見舞われたり、経営が悪化したところが買い場である。『何があっても売らずに、持ち続けよう』と思えるくらい価値ある株を、初めから探して投資していくべきだ。十年も上がり続け、何十倍、何百倍になる”究極の成長株”を探し、保有し続けることが株式投資の王道だ。


あらゆる事業で売り上げを上げることは基本でそれがなければ生き残ることは不可能。


株を売る3つのタイミング。

  1. 最初の株式購入時の判断が誤っていた場合
  2. 環境・企業の変化により買うべき企業の条件を満たさなくなった場合
  3. もっと有望な企業を発見しそちらに乗り換える場合。

行き過ぎた分散投資はしてはいけない。厳しく選び抜かれた少数の最優良株に投資し、最小のリスクで資産を最大化しなさい。その企業が並み外れた成功を収めるための条件を満たしている間は、その株は決して売ってはならないこと。


株を買う3つのタイミング。

  1. 新製品の工場を立ち上げて経費がかさみ利益が減少し株価が下落した時。
  2. 新製品販売の特別な経費をかけたため利益が減少し株価が下落した時
  3. 優良企業に一時的なトラブルが生じた時(労使関係の悪化など)

フィリップ・フィッシャーの経歴・略歴

フィリップ・フィッシャー、米国有名証券アナリスト、世界的投資家のウォーレン・バフェットも彼の投資原理に大きな影響を受けた

他の記事も読んでみる

本田健

健康の大部分はお金で買うことができます。ケチらずに自分の体に投資することが大切です。


河原春郎

ケンウッドでは、まだ市場が成長していた携帯電話事業から撤退し、家庭用オーディオ事業も縮小。カーナビなど車載エレクトロニクスや無線といったものに力を注ぎました。いずれも成長するためでした。携帯電話事業は当たれば、売り上げと利益が大きく伸びますが、うまくいかないと損失も大きい。一方、車載や無線などは、伸びがなさそうに見えても力を集中すれば、安定的な収益を上げられる。一見すると、縮小均衡のように映るかもしれませんが、実際は成長を目指す改革なのです。赤字を垂れ流していたテレビ事業を大幅縮小したビクターとの統合後の改革も同じです。


高岡正次

当社の本社玄関ホールには「願望を常につよく抱き続ける人こそが目的を達成する」という書を掲げている。開発者は日々、この気持を持つことが大切。


小日向文世

演ずるって、紙一重で恥ずかしいんですよ。人前で、突然、狂喜乱舞するとか。でも、それを、一線を越えて、エイッとやっちゃう時に、やっぱり視聴者、あるいは芝居を見に来たお客さんに、なるほどと思わせるそのエネルギーを、やっぱり躊躇せずに、出していかなきゃいけない。


冨安徳久

一番大切なのは志です。志の定義は、「より多くの人を喜ばす夢」のこと。単なる夢は、個人的なものであり自己満足です。人生は他の人の役に立つことが大切。志を抱いた方が、人の役に立てる機会が増え、結果的に自身も幸せを感じることができます。


奥山清行

世界を相手にビジネスをするためには、日本は改めなくてはならない点もあると思います。端的に言えば、言葉でコミュニケーションすることを「悪」と思っているということです。多くの日本人は、自分の考えを主張することに無意識のためらいを感じます。しかしアメリカ人もイタリア人も、自分の考えを言葉で表明することに罪悪感を覚えることはまったくないといっていい。彼らは、言葉でしか伝わらないと思っているし、もっといえば、言葉でも伝わらないと思っています。


石村賢一

ウェブショップなら我が社に、それ以外なら他社に。そう言い切った時点で競合他社はなくなりました。
【覚書き|レンタルサーバー事業で他社との差別化を行ったときの発言】


永井浩二(経営者)

海外事業をやめようなどという気は全くありません。なぜかというと、我々の大事なお客様のニーズがそこにあるからなんです。「成長しているアジアに自分達が出ていきたい、野村さん手伝って」と言われた時に、できませんと言ったらもう相手にしていただけません。


日覺昭廣

ソニーや富士フィルムがビデオテープを作るからと言ってついていき、私自身も米国のフィルム工場の立ち上げに関与しました。しかし、工場が完成する時期には、儲からないからと彼らはいなくなっちゃった。どうしようと慌てて、必死になって工業材料や農業向けに、フィルムの用途開拓を進めました。現地法人の今の社長は、それだけでは量が確保できないということで、徹底的なコストダウンにも乗り出しました。「ウォールーム」という部屋を作り、営業と生産の担当者が生産設備ごとに日々の限界利益を把握。固定費と合わせて分析できる仕組みを浸透させ、高収益会社に変わりました。


吉田忠裕

今のように商圏が世界中に広がり、様々な宗教や文化を持つ人たちを相手に商売をするようになると、「失敗から得る教訓」がとても貴重になってきます。実際、YKKグループの海外現地事業は、半世紀以上の歴史を持つわけですが、振り返れば、父の代も私の代も失敗の積み重ねでした。例えばイスラム圏では、パートナーの家に招かれた際、「奥様、キレイですね」と軽口を叩いただけで信用を失います。女性は近親者以外には目立ってはいけないという相手の文化を否定することになりかねないからです。


谷原誠

受信したメールは、できるかぎりその場で返します。メールを溜め込む人は、「読む・考える」のあと、いったん停止して他の仕事をしているのではないでしょうか。すると思考が途切れてしまうので、再び取り掛かる際に「読む・考える」を最初から繰り返すことになります。この二度手間が、時間のロスを生むのです。


岡本和彦(経営者)

アメックスには「ブルーボックスバリュー」と呼ばれる理念が浸透していました。アメックスでは「Principle Based Decision Making(理念に基づいた意思決定)」と言って、意思決定の際に必ず理念に照らし「合っているのか」「矛盾はないか」と問うことが習慣づけられていました。経営活動の中に理念を織り込み、実現に向けて邁進していたのです。