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フィリップ・チェスターフィールドの名言

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フィリップ・チェスターフィールドのプロフィール

フィリップ・チェスターフィールド。イギリスの教養人、文人政治家。ケンブリッジ大学卒業後、若くして国会議員に選ばれ活躍した。また、同時代の啓蒙思想家、作家、詩人たちと交友関係を持った。息子に送った書簡集『父から息子への手紙』は多くの教訓を含んでおり、いまなお人生論として人々に読み継がれている。

フィリップ・チェスターフィールドの名言 一覧

よく何にでも手を出す人がいる。そういう人は何の喜びも享受することができない。真剣に仕事に取組み、それに喜びを感じられる人だけが、遊びにも喜びを感じられるものだ。


君だって覚えがあるだろう。ほんのわずかな気配りで、どれだけ嬉しかったか。人間なら誰でもが持っている虚栄心が、そのことでどれだけ満足させられたか。たったそれだけのことで、それ以後その人に傾斜し、その人のすることなすこと、すべて好意的に受け止められるようにならなかっただろうか。人間とはそんなもんだ。


相手の本心を知りたければ、相手の顔をじっと見つめることだ。表情を見ていると、言葉の意味がつかみやすくなる。


フィリップ・チェスターフィールドの経歴・略歴

フィリップ・チェスターフィールド。イギリスの教養人、文人政治家。ケンブリッジ大学卒業後、若くして国会議員に選ばれ活躍した。また、同時代の啓蒙思想家、作家、詩人たちと交友関係を持った。息子に送った書簡集『父から息子への手紙』は多くの教訓を含んでおり、いまなお人生論として人々に読み継がれている。

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