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ファンキー加藤の名言

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ファンキー加藤のプロフィール

ファンキー加藤、ふぁんきー・かとう。日本の歌手、俳優。東京都出身。音楽グループ「ファンキーモンキーベイビーズ」を結成しリーダー、ボーカルを務めた。同グループ解散後、ソロで活躍。

ファンキー加藤の名言 一覧

とにかく目の前にあることを無我夢中にやる。すると、不安も葛藤も巻き込んで、ファンキー加藤になれる瞬間がやってくる。


足りない部分を埋めてくれたのは間違いなくファンの方々の声援。


今、自分に何があるんだろうと見つめ直して、音楽が、歌うのが好きだ、と。本当に小さなプライドというか、拠り所だったけど、それに賭けるしかないと決めた。


「夢は叶わない」ではなく、夢を叶える人はちゃんと頑張った人なんだ。


一人の時間は苦手。休みをもらってもベッドの中では、1つと過ごしてしまうことが多いですね。人から求められて初めて頑張れる気がする。


プロを目指して音楽に取り組みたい。自分の人生を人様に「どうぞ」と、お見せできるような日々を過ごしたい。2年間一生懸命やってダメだったら諦めよう。ここがラストチャンスだと腹をくくり、モン吉とケミカルを誘って、ファンモンを結成しました。


斜に構える姿勢は捨てて、1人の頑張る男として、1日1つ必ず音楽のために何かすると決めたんです。そうやって半歩ずつ、1ミリずつ前に進んだ結果、28歳でデビューすることができた。ステージに立つと、俺たちを必要とする人たちがいてくれる。音楽に真剣になって初めて、僕は自分が必要とされる場所を見つけた。


「斜に構えた姿勢のまま大人になった人は、どうすれば抜け出せますか?」と聞かれて、つい沈黙してしまったんですよね。誠実に考えれば考える程、自分もそうだったから、簡単に「もっと前向きになろうぜ!」「頑張ろうぜ!」とは言えないですよ。どこかで抜け出さなくてもいいんじゃないかとも思っているから。それでもライブに足を運んでもらえれば、何か1つきっかけとなるようなメッセージを伝えることができるかもしれません。たぶんそれは、現時点での自分の100%を出し続けろってアドバイスになります。


さすがに僕もいい年なんで、10人いたら10人全員の夢が叶うはずないことはわかっています。僕自身、叶ってきた夢もあれば、全然、叶わなかった夢もたくさんありますから。「信じていけば必ず夢は叶う」という歌詞を書いている自分にすごく矛盾を感じる瞬間もあるわけです。曲を作りながら、なんかきれいごとを言っているなーと突っ込む自分もいます。でも、そこで止まらない。「だけど、でも」って踏ん張って進むんです。


ぶらぶらしていたフリーター時代は、本当に居心地が悪かったです。洋服店、工場、倉庫、いろんなところでバイトしましたけど、役に立てている実感がなくて……。自分がいなくたって、すぐに代わりがみつかる。家族以外、誰も悲しむことなく、世の中はどんどん未来へ進んでいく。その怖さに怯えた感覚は、いまだにトラウマのように残っているんです。でも、だからこそ、ライブでは最高にファンキーな加藤になれるんだと思います。だって、誰かに必要とされること、がどれだけ喜ばしいか。身にしみてわかっていますから。


ライブ中は、劣等感だらけの僕が唯一胸を張って、「見ろ! このライブ、超いいぜ!!」って言える時間。一番好きな自分でいられる場所です。直前までのガクブルは、お客さんと対面した瞬間に吹っ切れて最高にファンキーな加藤になれる。僕は必要とされるのがうれしいんですよね。なぜかと言うと、誰からも必要とされない期間がすごく長かったから。


僕は日本で一番名前負けしているミュージシャンなんです。性格的に何か物事が始まる前はネガティブな目線で見えてしまうし、ライブの前はいつもガクブル。全然、ファンキーじゃないんですよ。ソロになった直後、この不安や劣等感をどうにか拭い去ってやろうと足掻いてもみたんです。でも、どうにもならなかった。だったら、前に進んでいく力にしてしまおう、と。不安を正面で抱きかかえず、背中に背負いながら、でも、振り切ってやろうと前に進んでいく感じです。


ファンキー加藤の経歴・略歴

ファンキー加藤、ふぁんきー・かとう。日本の歌手、俳優。東京都出身。音楽グループ「ファンキーモンキーベイビーズ」を結成しリーダー、ボーカルを務めた。同グループ解散後、ソロで活躍。

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