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ピーター・バラカンの名言

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ピーター・バラカンのプロフィール

ピーター・バラカン。ブロードキャスター。イギリス・ロンドン出身。ロンドン大学東洋アフリカ研究学院卒業。シンコー・ミュージック、ヨロシタ・ミュージックなどを経て独立。テレビ・ラジオ音楽番組パーソナリティなどを務めた。

ピーター・バラカンの名言 一覧

英国ではマナーを欠いた行動で他人を不快にさせるのは、教養のない証拠と思われる。「教養のある人に見られたい」なら、人前でだらしない身なりをして、人を不快にさせるなんて、できませんよね。


英国人にとってマナーは、「自立した人間として、他人に不快な思いをさせないための自発的な行動」です。英国は個人主義を重んじる国ですから、一人ひとりが他人を最大限、尊重する。同時に自分も、他人から尊重してもらえるよう、普段から周りに良い印象を与えるべく努力します。だから意識せずとも、他人を気遣った行動ができるのです。


日本人が話す英語の約9割は、英語圏の人にとって聞き取りにくい。この原因は文法・試験偏重の学校教育にある。会話に限って言うと、正しい文法より正しい発音の方が圧倒的に大切。


大切なのは、日頃の心がけです。聖書の中に「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」という一節があります。英国では「黄金律」と呼ばれるもので、子供の頃から、事あるごとに教え込まれます。だから「こんな時、自分だったらどうしてもらいたいだろうか」と常に考え、行動するようになる。そうしたことを積み重ねていくと、他人を気遣った行動を、自然にとれるようになります。


ピーター・バラカンの経歴・略歴

ピーター・バラカン。ブロードキャスター。イギリス・ロンドン出身。ロンドン大学東洋アフリカ研究学院卒業。シンコー・ミュージック、ヨロシタ・ミュージックなどを経て独立。テレビ・ラジオ音楽番組パーソナリティなどを務めた。

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