名言DB

9413 人 / 110706 名言

ビンセント・ローチの名言

twitter Facebook はてブ

ビンセント・ローチのプロフィール

ビンセント・ローチ。経営者。「アナログ・デバイセズ」CEO(最高経営責任者)。

ビンセント・ローチの名言 一覧

お客様による製品開発の初期段階から私たちが関与し、お互いの技術を擦り合わせることで、一歩進んだ製品を開発できた成功例が数多くあります。日本のお客様には、当社を、高度なアナログ技術を提供する最も信頼できるリソースと考えていただければと切望しています。


統合を考えた時点での両社の経営状況は極めて良好だったため、短期的視野からは統合は不要と見えたかもしれません。しかし長期的視野においては、補完性の極めて高い両社の力を結集することで、将来のお客様にさらに高い価値を提供できるようになると考えたのです。


買収完了後、精力的に統合作業を進めています。そもそも両社は互いをよく理解していましたし、高性能なテクノロジーに特化しているなど、似通った部分も多かったのです。今は、最大限のシナジーを出せるよう研究開発、製造、基幹システムなどの統合を集中的に進めています。


以前は、ほとんどの企業が垂直統合型の事業の強みを生かしたビジネスをしていました。自社だけで高度なイノベーションを生み出そうとしていたのです。しかし、そのような時代は終わりました。世界の市場は多様で、しかも刻々と変化し続けています。迅速に、かつ継続的にイノベーションを生み出すためには、エコシステムを形成し、世界中の技術、知恵を取り入れ、今までにない新しい形で組み合わせていく必要がありますし、我々はその取り組みを進めています。


ビンセント・ローチの経歴・略歴

ビンセント・ローチ。経営者。「アナログ・デバイセズ」CEO(最高経営責任者)。

他の記事も読んでみる

森川亮

頑張っても評価されるとは限りませんが、圧倒的な成果を出せば、必ず会社は評価します。評価の指標はプロセスではなく結果です。だから、とにかく成果を出すことに集中すればいい。


坂本孝

挫折は絶対不可欠であり、その辛酸をなめたことが今の成功に繋がっている。


道脇裕

規格化と、大量生産のための体制作りには膨大なコストと時間を費やしました。L/Rネジのネジ山は非らせん構造なので、規格化をしないとユーザーも使いにくく、普及のハードルになる。NejiLawという社名は「ネジ」と「Law」を組み合わせた造語。ネジの新たな法則体系・規格体系を構築しようとの決意を込めた名でもあるのです。


外山滋比古

いまの社会が閉塞的な感じがするのは、不景気のせいだけではありません。人間の生活の範囲が以前より狭まっていることを多くの人が無意識のうちに感じているから、そこに息苦しさを覚えるのではないかと思います。


坂根正弘

ビジネスの世界で勝ち抜くには、ビジネスモデルで先行して現場力勝負に持ち込む、これが日本企業の勝ち残る道だと思う。


武藤潤(経営者)

理念めいたものを100回唱えたところで人は動かない。会社が進むべき方向を議論し、「そもそもなぜこのようなことをするのか」という原点にまで踏み込んでいけば、自分の役割を考えて動く人が育つ。


石井住枝

私が会話をするときに心がけていることは、自分の立ち位置を見極めることです。状況を観察し、どのスタンスで話をするか、考えます。


清家篤

社会保障制度改革では私たちが享受している豊かな長寿社会とそれを可能にした社会保障制度をどう将来世代に伝えていくか、将来のため何が大切かを最重視すべきです。持続可能性を高めるには社会保障制度改革に加えその支え手を増やすことが重要。


ジャック・マー(馬雲)

成功がどういう姿かということは、私にはまだ実は捉えられていないのですが、失敗がどういうことを意味するのかは捉えられています。それは諦めることです。


石橋信夫

運の悪い人とつきあうと運がとられる。


梅森浩一

上司も所詮普通の人です。テレパシーもなければ、読心術の才能もありません。ですから結局、上司のあなたに対する印象や評価は、あなたの発言やちょっとした言葉づかいで決まっているのです。それなのに上司を不快にさせる言葉づかいを無意識のうちにしている人が少なくありません。「成果を出しているのに、いまいち上司の評価が低い」という人は、一度自分の口ぐせをチェックしてみましょう。


堀場雅夫

戦争中の修羅場の経験があるからこそ、私は常日頃から「おもしろおかしく」人生を送れと言うてます。人種、宗教観、政治信条などを超越して、基本的に人間の目標はこの一点に集約されると思っています。


松﨑隆司(経営者)

当社が扱うのは、あまりに手間暇がかかるので大手不動産会社をはじめ、他社でも手掛けてこなかった分野。


小山五郎

皆が平等感をはき違えて秩序がなくなり、また礼儀がなくなっていますよね。上司と部下の関係でも、言葉は荒くとも、そこに愛情が込められていれば秩序というものは美しく守れるはずなんですけどね。


家入一真

僕がいいたいのは「もっとわがままに生きていい」ということです。いまは「空気を読むこと」が社会人として必須のスキルのようにいわれていますが、最近は、空気を読みすぎて、自分が空気みたいになっている人が多いのが心配です。周囲に合わせすぎて、自分を押し殺して生きることは、とてもつらい。それで苦しんでいる人を見ると切なくなります。