ビル・エモットの名言

ビル・エモットのプロフィール

ビル・エモット。イギリス人ジャーナリスト。ロンドン出身。オックスフォード大学モードリン・カレッジ卒業後、英「エコノミスト」に入社。ベルギー・ブリュッセル駐在、東京支局長などを務めたのち、エコノミスト誌の編集長に就任。その後独立して国際ジャーナリストとして活躍。

ビル・エモットの名言 一覧

人は誰でも間違いを犯す。起こしたミスについて深く反省することは大切だが、それ以上に重要なのは、ミスから何を学び、どのように次に生かしていくか、にある。


世間の関心が短期的なことに集中するのは仕方がないのだが、一方で世界経済を長期の視点で展望する重要性も忘れてはならない。


顧客の信頼を回復するには「すべてをオープンにする」ということに尽きる。どのような体制で、どのように調査を進めているのか。その結果、何が明らかになったのか。その過程をすべて公開していくべきだろう。


既存の産業や企業がパワーを維持した状態では、創造的破壊が起きにくい。立場や世代を超えた「平等」を実現して、開放性を高めなければ、若い人たちのエネルギーは解き放たれない。


開放性を失えば、西洋の繁栄は途絶える。平等でなければ民主主義は成り立たない。この2つの危機は、我々西洋の危機でもある。


西洋の理念は、実は、悪意を持った内部者によって蝕まれやすいという弱点があります。利己的な大企業や圧力団体が、自分たちの利益ばかりを追求することを、各国政府が許してきました。本当は、打倒すべき「内なる敵」なのに。


西洋の民主主義が繁栄して、多くの国々に広まった原動力は、外からの人材やアイデアといった多様性を受け入れながら、しかも「平等」という理念を貫いたことにあります。あらゆる人々にチャンスが与えられたのです。それによって、西洋社会は信頼され、新たな経済資源が流れ込み、イノベーションが生まれて発展を遂げました。つまり、開放性と平等を失えば、西洋の進化システムが機能しなくなってしまうわけです。


「この会社は何かを隠しているのではないか」という疑念を完全に払拭できなければ、周囲は不祥事が解決したと判断しない。社長をはじめとした経営陣の早期の辞任は逆効果だ。幹部の辞任は、外部の人間から見れば「情報の隠蔽」行為に映ることさえもある。たとえ、やめる必要があったとしても、まずは情報の開示に努めるべきだ。


ビル・エモットの経歴・略歴

ビル・エモット。イギリス人ジャーナリスト。ロンドン出身。オックスフォード大学モードリン・カレッジ卒業後、英「エコノミスト」に入社。ベルギー・ブリュッセル駐在、東京支局長などを務めたのち、エコノミスト誌の編集長に就任。その後独立して国際ジャーナリストとして活躍。

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