名言DB

9429 人 / 110879 名言

ビビる大木の名言

twitter Facebook はてブ

ビビる大木のプロフィール

ビビる大木、びびる・おおき。日本のお笑い芸人、司会者、レポーター。埼玉県出身。お笑いコンビ「ビビる」を結成。テレビ、ラジオなどで活躍。

ビビる大木の名言 一覧

歳をとったり、家庭を持ったりなどしても、環境が変わっただけと考えて、自分の気持ちはこれからも変えずにやっていくのが一番ですね。


大勢の人に受け入れられるように作るぞって意識になると、この番組の良さが消えますよね。いい意味で、偏った内容のまんまでいいと思います。

【覚え書き|テレビ東京『家、ついて行ってイイですか?』について】


急に相方から「解散したい」って言われました。売れ始めた時だったから、「もったいない」って言う人もいたけど、僕は相方を引き止めませんでした。相方にも人生があって、彼の選択を尊重して僕はジタバタせず、流れに身を任せることにしたんです。


解散を決めたけど、さてひとりでどうしょうって悩んだんです。テレビでもラジオでも、僕がボケたら、相方にツッコまれる形でしたからね。これからは、誰かがツッコんでくれるのか不安で……。だから、事前のシミュレーションを徹底的にやって、テレビ番組等の収録に臨むようにしました。ボケたらツッコミも自分で入れようとか、最後までボケ続けて終わらせようと、自分で終わらせる形を考えていったんです。例えば、アイドルとのロケなら、相手のツッコミを期待するわけにはいきませんからね。ピンなんだから、自分のことは自分でやんなきゃなって。


僕もイメージだけで判断されることが多くて困ります。年間のテレビ出演回数が上位だとか、「MCもひな壇も呼ばれていいですね」と、よく言われるんですよ。芸能界でうまくポジションを取っているイメージがあるのかもしれないけど、全然そんなことないですよ。僕だって「普通」じゃない、結構な経験をしてきたんですから。


ビビる大木の経歴・略歴

ビビる大木、びびる・おおき。日本のお笑い芸人、司会者、レポーター。埼玉県出身。お笑いコンビ「ビビる」を結成。テレビ、ラジオなどで活躍。

他の記事も読んでみる

村井史郎

アメリカ市場がどうなるかばかりを論じるのではなく、新興国の市場が今後どれだけ伸びていくかを見るべきです。この問題(トランプ大統領が公約に掲げる関税政策について)は、あまり考えてもしかたがないと思います。自分たちだけが規制の対象になるならともかく、メキシコに工場のある企業の条件は同じです。だとしたら、その中の競争に勝てばいい。あるいはアメリカへの輸出ができないなら、他の市場を探せばいい。


佐々木常夫

働き方イコール生き方。日本の経営者には「仕事が忙しくて、子供の進学も就職も結婚も全部家内に任せきりですよ」と自慢する人が多かった。たしかに仕事は大事ですが、誰もがいつかは会社を離れます。人生には仕事以外にも大事なものがあるのです。


鵜澤静

人間の思考形態は、「あのときこうやって成功したから、またうまくいきそうだ」とか「我々はずっとこうやってきたのだから、それをやめる必要はない」という過去の事例にとらわれがちだ。しかも日本企業の経営者は、外部から迎えられることはあまりなく、社内でもとくに成功体験の多い人が社長になることがほとんどである。したがって、まず経営者自身から自己改革していくことが必要なのだ。


斎藤司

ボケをずっと繰り返すことの自分なりの意味――それは「すっぽんに噛まれたら、もっと指を突っ込め」というポリシーです。もともとシャイで人見知り、高校時代は友達が全然いなかったぐらいの暗い性格でした。今でも漫才の舞台に上がると、お客さんの顔を見るのが怖くて仕方がない。でも、怖いからといって逃げてしまったら終わりです。自分たちのネタを披露して、ちっとも笑ってくれないお客さんがいたとしても、その人から目をそらしたら負け。逆にそのお客さんをロックオンして、彼が笑うまでしつこくボケを繰り返す。つまり、すっぽんが噛むのに疲れて口を離してくれるまで、指を突っ込み続けるというわけです。「すっぽん理論」は、舞台以外の仕事の現場でも生かしています。


設楽統

僕はお笑いがずっと好きでしたけど、プロになるというほどの強い気持ちはなくて、一度就職しているんです。高卒で西武鉄道に。でも、半年過ぎた頃かな。鉄道の仕事、一生やるのかなと疑問に思って。19歳。人生に何度かやってくる、自分と向き合って熱くなる時期ですよ。そこで「一度きりの人生だし、仕事も嫌だな」という気持ちが重なって、やめちゃった。ただ、どうしたらお笑い芸人になれるのかがわからない。それで、仕方なく養成所に入ったんです。


三木谷浩史

顧客満足度が、あらゆるビジネスが目的とすべき指標であることは議論の余地がない。顧客満足がなければ、事業は成り立たない。もちろん、M&Aや投資という手法を使って短期的に利益を上げることはできる。しかし、お客さんがついてこなければ、結局いつかは破局を迎えることになる。顧客に支持されてこそ、ビジネスの拡大につながっていく。


矢野薫(NEC)

イノベーションが会社のビジョンだと頭に焼き付くほど思い込ませ、自助が大事だと唱えるからこそ意識が高まる。


小笹芳央

当社には「エジソンファイル」というものがあります。エジソンの「私は実験において失敗など一度たりともしていない。これでは電球は光らないという発見を、2万回してきたのだ」という言葉をヒントに、過去のミスやトラブルを集めたファイルを、全社員がいつでも見られるようにしてあります。失敗することが悪ではなく、失敗を共有しないことが悪なのだと考えているからです。


午堂登紀雄

勝つことができるのは「大衆と逆を行く」人。


澤田秀雄

いくら商品が良くても、営業や宣伝が弱ければ売れません。逆にいくら一生懸命売っても、商品が悪ければ買う人はいない。営業力が弱いなら営業力を、商品力が弱いなら商品開発力をまず改善すべきなのです。