名言DB

9,524 人 / 112,423 名言

ビクター・ルイス(経営者)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ビクター・ルイス(経営者)のプロフィール

ビクター・ルイス。ポルトガル出身の経営者。ファッションブランド「コーチ」CEO(最高経営責任者)。米ホリー・クロス大学で学士号、英ダラム大学で修士号を取得。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループに入社。ジバンシィ・ジャポンCEO、コーチ・ジャパンCEO、米コーチ中国・日本地区CEOなどを経て米コーチCEOに就任。

ビクター・ルイス(経営者)の名言 一覧

どういう会社になりたいか、どういう人材で会社を構成したいか。その夢を描き、実現させることが、経営者の最も重要な役割。


私は改革を始めるにあたって、まず人材をそろえた。


人間はアナログな生き物で、だからこそ社内でもお客様とも、どんどんと実際のコミュニケーションを図るべき。特にこの先、デジタル化が進むと、消費者はより本物のアナログな体験を求めるようになるはず。


多くの時間を割いて社員と直接に対話をするように心がけています。私はビデオ会議を嫌がって、直接会うことを求めるので、よくチームの仲間に怒られるんですが(笑)。


ブランドを複数持てば、商品分野や消費者層、地域などの面でも、より多様なビジネス展開が可能になる。既に手にしているブランドへの投資を優先しますが、新たな買収も進めていきたい。


ブランドを劇的に変えるには、エネルギーも時間もかかる。しかも商品だけでなく、店舗のコンセプトや広告、マーケティングも刷新する必要がある。


消費者には古いイメージが固定されていますから、それを変えるには、リーダーが新しいイメージのストーリーを語らなくてはなりません。同時に常に新鮮味を打ち出し、古いイメージではなく、新しいイメージが消費者の頭に残るよう工夫するのです。


顧客の本物志向が強まり、「真のストーリー」を求めるようになった。品質やデザインのほかに、生き方を反映するようなブランドの歴史や、本当の意味での使い心地の良さが、求められるようになっています。


私はCEO(最高経営責任者)に就任し、コーチというブランド、そしてコーチという会社の変革を実践してきました。コーチは今年75周年を迎えますが、過去の歴史は変革の歩みでした。


我々がニューヨーク発祥のブランドであり、職人技が細部まで行き届いた手作りのレザー製品を展開する「本物」であることをしっかりと伝えていかなくてはなりません。こうした伝統に加えて、若々しいアメリカンカルチャーを組み合わせたものがコーチだ、と。


ビクター・ルイス(経営者)の経歴・略歴

ビクター・ルイス。ポルトガル出身の経営者。ファッションブランド「コーチ」CEO(最高経営責任者)。米ホリー・クロス大学で学士号、英ダラム大学で修士号を取得。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループに入社。ジバンシィ・ジャポンCEO、コーチ・ジャパンCEO、米コーチ中国・日本地区CEOなどを経て米コーチCEOに就任。

他の記事も読んでみる

佃和夫

納期を守る、約束した品質で仕上げることは日本人が持つ優れた資質です。いま、日本企業はグローバル展開を迫られていますが、恐れることはありません。世界でも矜持を持って行動すれば、信頼感が生まれます。


森下篤史

去年、お客さんにおいしいねと喜んでいただいたとしても、今年はどうなるか分からない。ほかにいいお店があれば、お客さんはそこへ行く。我々のビジネスには、常にゴールがない。終わりなんてない。


クリス・ジョンソン(ネスレ)

日本は最重要市場のひとつです。味について、お客様の要求水準は非常に高く、嗜好が洗練されています。パッケージも同様です。たとえば、あるペットフードは、日本のお客様のニーズに応えるために改良を重ねた結果、商品の価値が高まり、世界中で支持を得ることができました。


高橋茂雄

感じの良さは工夫で何とかするものというより、その人が持っている空気。それは日頃の態度や行動から出ることやから、急にええ人に思われたいと思ってやってみても、無理なんです。


青野慶久

今日のようにビジネスへのITの利活用が当たり前になった時代に、企業が成長し続けるためには積極的な情報化投資が欠かせません。情報化を推し進めれば、脅威にさらされるリスクも高まります。情報化投資は、常に「攻め」と「守り」の両輪で考えるべきです。さらに言えば「守り」は最大の攻めにもなりえます。ビジネスの成長を止めないためにも、万全な情報セキュリティ対策を心掛けていただきたいですね。


棚橋弘至

無理してテンションを高めているときにできた友達って、結局、長続きしないんですよ。だから頑張りすぎず、普段のありのままの自分でいるときに波長が合う人を大事にしたほうがいい。


田母神俊雄

良いところを見つけて褒めてあげることも大事です。これは別に、部下の恒常的な長所を見つけなくてもいい。「あのとき、あの仕事をやってくれたね。本当に助かった」という褒め方で十分です。これなら、ちゃんと部下を見ていれば必ずできるはずです。


田原総一朗

僕には信念はない。あるのは好奇心だけ。


遠藤保仁

僕が心がけたいのは、誰もが自分の考えを何でも言い合える、風通しの良い雰囲気をチームに作っていくことです。


宮内義彦

人口減にしても、問題だと思うなら対策を打てばいい。打たないなら、それまでの国ということ。


岡崎慎司

いつも、「ここで一歩、二歩踏み出すことで、ボールがこぼれてくるかもしれない……」と信じて、走り続けています。苦しい時間帯に甘えてさぼってしまったら、試合が終わった後、必ず「あそこを走っておけば」と後悔することになるのがサッカーですから。


菊池健彦

好奇心によって知らないうちに壁を越えるのが、学ぶ姿勢では一番強いと思います。とりわけいまは、インターネットを使えば、教材となる英文記事を無料でいくらでも見ることができます。素晴らしい時代になったと思います。