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パトリック・ハーカーの名言

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パトリック・ハーカーのプロフィール

パトリック・ティモシー・ハーカー。米ペンシルベニア大学ウォートン校学長、デラウェア大学学長。

パトリック・ハーカーの名言 一覧

ウォートンは日本だけで900人以上、世界130か国で73000人の同窓生ネットワークを抱えています。彼らがウォートンに何を期待し、どんな人材を輩出してほしいと考えているのか。これに応えるのが私の使命です。そうすることでウォートンで取得したMBAは世界で通用する国際パスポートになるのです。


ウォートンが世界に十分に開かれていることもブランド価値の向上に欠かせません。学部レベルではウォートンが第一期生を出したのは、いまから100年以上前の1884年です。卒業生は4人で、このうち一人は柴四朗という日本人でした。ウォートンが世界に門戸を閉ざすことなんていままでなかったし、想像もできません。


インターネットの活用で双方向の教育を可能にする遠隔学習の技術では、ウォートンは全米で第一の評価を得ています。私はエンジニアとしてスタートし、アメリカ連邦政府で技術政策アドバイザーを務めたこともあるので、経歴で見れば時流に合っているのでしょう。


学長として毎年、世界各国へ出向き、同窓生の声に耳を傾けることは非常に重要です。実を言いますと、この部分に学長としてのエネルギーの大半を振り向けているのです。企業のCEO(最高経営責任者)ならブランド管理は重要な仕事ですね。ウォートンも同じです。ウォートンにとって同窓生は最重要な顧客で、ブランドの源です。学長の役割はブランドマネジャーと同じです。ブランド力を高めるには同窓生がウォートンに誇りを持つようにしなければなりません。


パトリック・ハーカーの経歴・略歴

パトリック・ティモシー・ハーカー。米ペンシルベニア大学ウォートン校学長、デラウェア大学学長。

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