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ハンニバルの名言

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ハンニバルのプロフィール

ハンニバル・バルカ。カルタゴの名将。戦術家。名前は雷光を愛する者を意味する。多くの戦いを指揮し、カルタゴを勝利に導く。政治家としての才覚もあり、行政改革を行いカルタゴの財政再建をなし遂げた

ハンニバルの名言 一覧

自分はただローマに対して戦っているのである。ローマとの同盟を強制されたイタリア人と戦っているのではない。
【覚書き:トラシメヌス湖畔の戦いでローマ軍に大勝し、1万人以上の捕虜を捕えた。そのうち、ローマと同盟関係にあったイタリア諸都市の捕虜を解放するようハンニバルが命令を出す。なぜいままで戦っていた者を解放するのかと部下がハンニバルに聞いた時の返答が上記。この捕虜開放でイタリア諸都市から信頼を得、カンナエの戦いでの大勝利への素地となった】


そんな事はスキピオに任せておけ。
【覚書き|アルプスを越えてローマに攻め込んだカンナエの戦いの直前、カルタゴ本国からハンニバルもとに「ローマの将軍スキピオがスペインのカルタゴ領を攻略し、本国へ進軍している」という報告が来た。ハンニバルは報告を無視し、ローマ進軍を進めた。最も重要な目標に焦点を合わせることが重要ということを表した歴史的エピソード】


君は大事なことを見逃している。あれほどたくさんの人がいたって、あのなかにギスコという人はいないのだから。【覚書き|カルタゴとローマ軍との歴史的な戦い「カンナエ(カンネー)の戦い」前夜、ナイーブになっていた将軍ギスコに対しての激励の言葉。カンナエの戦いは敵のローマ軍戦力8万人に対し、自軍のカルタゴが5万人の劣勢で、さらにアルプス越えで疲労しながら戦わなければならないという難しい戦だった。このあとカルタゴ軍は劣勢を覆し歴史的勝利を勝ち取る】


ハンニバルの経歴・略歴

ハンニバル・バルカ。カルタゴの名将。戦術家。名前は雷光を愛する者を意味する。多くの戦いを指揮し、カルタゴを勝利に導く。政治家としての才覚もあり、行政改革を行いカルタゴの財政再建をなし遂げた

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