名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

ハリー・ハーロウの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ハリー・ハーロウのプロフィール

ハリー・ハーロウ、ハリー・フレデリック・ハーロウ。アメリカの心理学者。20年以上アカゲザルの愛情について研究した学者。さまざまな実験を行った。著書に『ヒューマン・モデル サルの学習と愛情』ほか。

ハリー・ハーロウの名言 一覧

母親から孤立状態で育ったサルは、常におびえ、自分の体を抱いたり、噛んだり、隅にうずくまったりして、他のサルと交渉はなかった。この状態で育ったメスが出産したとき、赤ん坊を踏みつけたり、床に押し付けたり、中には頭をポテトチップスのように噛み砕いてしまったものもいる。


ハリー・ハーロウの経歴・略歴

ハリー・ハーロウ、ハリー・フレデリック・ハーロウ。アメリカの心理学者。20年以上アカゲザルの愛情について研究した学者。さまざまな実験を行った。著書に『ヒューマン・モデル サルの学習と愛情』ほか。

他の記事も読んでみる

大西洋

新人の時に「小売業はお客様がいなければ成り立たないのだから、お客様との接点で仕事をしている人間が一番偉いのだ」という考え方を叩き込まれました。


生月誠

じつは決断力のない人は「情報がないから悩んでしまう」のです。どうしたら良いか、他人に相談せず、一人で悩んでしまうから、良い知恵も集まらないのです。一方決断力のある人は、こうした場合「人に相談する」という決断をいち早くする。ここが大切。つまりは悩むよりも先に行動して「情報」を集めるのです。そして十分考えるための材料を揃えてから、一気に決断してしまう。これが決断力UPのポイントです。そういった意味では「人の意見をよく聞く人」は決断上手ということになります。つまり的確な決断もできてコミュニケーション能力も高まる。一石二鳥というわけです。


吉野聡(産業医)

怒って興奮状態になると、人はアドレナリンを活発に分泌します。アドレナリンには集中力を高めるなどプラスの作用もありますが、同時に血圧や心拍数を上昇させ、循環器系に高い負荷を与えます。高血圧の状態が続くと、それだけ心臓に負担がかかって心筋梗塞のリスクを高めますし、血管が切れて脳内出血を起こすこともありうるでしょう。


山本晶(経済学者)

たとえば、担当する製品・サービスが、売り上げランキングでは圏外、顧客満足度ランキングでは17位という結果だとします。この情報をクチコミのネタ元として発信しても、消費者はクチコミしたいとは思わないでしょう。このような場合は、「東京都で1位」「40代女性で1位」など、より小さなセグメントに分けて考えれば、1位となる項目が見つかるはずです。


高橋一生(俳優)

以前、(心の)シャッターを閉めていた時期がありました。ネガティブな側面からしか物事を見られなかった。行動のエネルギーになるのが「見返してやる」という気持ちだったんです。否定することで自分なりの価値観は確かに生まれたんですが、それだと価値観が一つしか持てなくなってしまって。シャッターを下ろしていた時期も必要だったと思います。あの時期がなかったら、世界は素晴らしいという感覚にはなれませんでしたから。


成毛眞

トップが「現場目線」で何かを変える。すると現場に「変われる」「変わっていいんだ」という気持ちが芽生える。その先の大きな変化は、そこから始まる。


中内功

人間とは、本来弱いものだ。だが、信念とか使命感で行動するときは、なぜか果てしなく強くなる。


齋藤正勝

伊藤忠は人が、僕は看板が欲しかった。マイクロソフトにも出資を仰ぎ、自前のシステムを連日徹夜で作って、日本オンライン証券(カブドットコムの前身)を設立しました。
【覚書き|第一證券から伊藤忠商事に移りネット証券立上げた時を振り返っての発言】


七五三木敏幸

日本では出る杭は打たれますが、アメリカ、少なくとも私がいた会社は違う。出る杭はもっと出てくるようにと引っ張られる。出る杭しか上に引っ張り上げてもらえない。難しい仕事を託されたときは、「あなたにはできる」という保証書付きなんです。


登坂絵莉

私はもともと自分に自信があるわけじゃありません。試合でマットに上がるときは、いつも凄く怖いんですけど、負けたくない気持ちは人一倍強いから練習をするというか。臆病だけど、勝負に対して執念深いというか。ちょっと説明するのが難しいタイプです(笑)。


安部修仁

私が20代後半のころ、吉野家は急成長企業でしたから、社員も大きな希望を持っていました。それに、吉野家を企業化した先代の松田瑞穂社長は、教育投資、報酬制度、利益の配分といった面で、社員の成長に必要な環境を非常によく整備してくださる方でした。それらをトータルに考えると、決して労働搾取されていたとは思いません。やはり、残業や過重労働の問題を考えるときは、経営者がごまかしで搾取しようとしているのか、そうでないのかが非常に重要だと思います。


金田一秀穂

いわゆるデキる人というのは、そう簡単に本音では話していない。むしろ、建前を「本音っぽく」話せる人ほどうまく人の心をつかんでいる。それは、相手の本音を代弁できているということなんです。