名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

ハッソ・プラットナーの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ハッソ・プラットナーのプロフィール

ハッソ・プラットナー。ドイツ人経営者。大手ソフトウェア会社「SAP」共同創業者。ベルリン出身。カールスルーエ大学卒業。IBMに入社。その後、同僚たちとともにSAPを設立。同社CEO(最高経営責任者)を務めた。

ハッソ・プラットナーの名言 一覧

経営者は常に備えている必要がある。


問題の本質は、事業の軸足をいつ既存製品から新製品に移行するかにある。躊躇していれば、会社の命取りになる。


SAPが再び成長軌道に乗れたのは、大学で新技術を開発して次の時代に備えていたからだ。


ソニーのウォークマンはアップルのiPodに、フィンランドのノキアの携帯電話はiPhoneにとって代わられた。変化に対応できなければ、会社を危機に追い込む。我々も、かつては変化に対応できない恐竜と揶揄されていた。


一般に、会社が成長している時は、次世代を担う事業への投資に関心が向かない。一方で、会社が危ないと気付いた時には大抵、投資資金が底をついている。事業の世代交代は適切なタイミングで決断できるか否かにすべてがかかっている。


ハッソ・プラットナーの経歴・略歴

ハッソ・プラットナー。ドイツ人経営者。大手ソフトウェア会社「SAP」共同創業者。ベルリン出身。カールスルーエ大学卒業。IBMに入社。その後、同僚たちとともにSAPを設立。同社CEO(最高経営責任者)を務めた。

他の記事も読んでみる

春風亭一之輔

打ち上げで利用するのは普段と同じ、気軽に過ごせる居酒屋がほとんどです。先輩もお誘いしやすいですし、自分自身も居心地がいいですから。酒は、あれば何でも飲みます。噺家は体育会系に見えるかもしれませんが、弟子や後輩に強制はしません。僕も強制されたことはないですし。(酒を無理に)飲むより気を使えっていう文化ですね。


石原広一郎

人間の心身は不思議な創造になっていて、鉄道のレールと同様、使えば使うほど力が出るものと、私はあえて申したい。幸いにして私はなお健在である。
【覚書き|75歳時の発言】


須田勝也(経営者)

他の人材サービス会社とスピード競争になることもありますね。ただ、そこで拙速な対応をしてしまっては、顧客企業の利益にも働く人の幸せにもなりません。


園山征夫

会社を順調に伸ばすために一番大切なことは現場主義です。現場に責任だけでなく権限も与える。どこの会社も本社が強くなりすぎです。本社は企画して指示を出す、現場は本社の指示に従うだけという発想は会社の風土としてはまずい。


小笹芳央

様々な判断・決断はある意味賭け。その決断を繰り返した人ほどカリスマ性があると思います。


水野弥一

スポーツ選手が平常心で戦いに臨めるのは、もうこれ以上できないと心の底から思える程練習を重ねた時だ。これ以上できないくらい練習したんだから、試合の当日、焦ったり不安になったりすることはない。勝敗をこえた心の強さが支えとなる。


齋藤直美

自覚している弱みというのは主観であって、意識すればするほどマイナスイメージが膨らんでいくんです。逆に、強みだと認識できれば、ポジティブな行動の推進力になってくれるものなんですよ。


三田紀房

周囲の期待や要求に応えていくとき「ボランティア精神が大切」とか、「本当はイヤだけど仕方なく」という気持ちでやろうとすると、それは続かなくなります。そうではなくて、こちらのリターンも考えるんです。たとえば、講演会で1時間なり1時間半なり直接顔を突き合わせて話せば、その場にいる人たちの心に強い印象を残すことができます。そのうちの何人かは僕に親近感を抱いてくれて、読者になってくれることもあるでしょう。つまり、相手の立場に立って、その期待に応えることで、自分も何らかの価値を手に入れられるわけです。そんなふうにドライに捉えた方が人付き合いは楽になるのではないかと思います。


高橋浩一(ビジネスコーチ)

弁がたつことも、よどみない話し方も必要ありません。それ以上に、自分が言い出し、行動に移すことで、他人はあなたを信頼します。小さなレベルでも言動が一致することが、人の心を掴む第一歩になるんです。


小路明善

人と会うときには下調べが重要だと思いますが、それは社員に対しても変わらないのです。たとえば事業所を回るとき、イントラネットの改善事例を投稿するコーナーに、その事業所で働く社員が何か投稿していないかを調べます。そして、現地に出向いたときに、「○○さんはいい情報を発信してくれていますね」などと個人名を出して話します。すると、その社員は報われたあと感じてくれ、ほかの社員も「頑張れば社長に認められるかもしれない」と感じるのではないかと思います。


齋藤勇(齊藤勇)

自分のミスを隠そうとするのは、心理学でいう自己奉仕バイアスが働くからです。誰にでも自分を守ろうとする心理はあって、早めに報告する人が正直者とは限りません。ウソをついてもいずれはバレ、上司に早く手を打ってもらうほうが被害が小さくてすむなど、多くは先々のことを計算した結果。絶対にバレないと確信すれば、誰でも隠そうとすると考えていいでしょう。


築山節

一冊の本を最初に読み終えたとき、脳内に残っている情報はほんの雫程度にすぎません。しかし繰り返し入力するうちに記憶の点が線になり、網目を形成するようになります。こうして自分が自由に使える情報になってゆくのです。