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ハッソ・プラットナーの名言

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ハッソ・プラットナーのプロフィール

ハッソ・プラットナー。ドイツ人経営者。大手ソフトウェア会社「SAP」共同創業者。ベルリン出身。カールスルーエ大学卒業。IBMに入社。その後、同僚たちとともにSAPを設立。同社CEO(最高経営責任者)を務めた。

ハッソ・プラットナーの名言 一覧

経営者は常に備えている必要がある。


問題の本質は、事業の軸足をいつ既存製品から新製品に移行するかにある。躊躇していれば、会社の命取りになる。


SAPが再び成長軌道に乗れたのは、大学で新技術を開発して次の時代に備えていたからだ。


ソニーのウォークマンはアップルのiPodに、フィンランドのノキアの携帯電話はiPhoneにとって代わられた。変化に対応できなければ、会社を危機に追い込む。我々も、かつては変化に対応できない恐竜と揶揄されていた。


一般に、会社が成長している時は、次世代を担う事業への投資に関心が向かない。一方で、会社が危ないと気付いた時には大抵、投資資金が底をついている。事業の世代交代は適切なタイミングで決断できるか否かにすべてがかかっている。


ハッソ・プラットナーの経歴・略歴

ハッソ・プラットナー。ドイツ人経営者。大手ソフトウェア会社「SAP」共同創業者。ベルリン出身。カールスルーエ大学卒業。IBMに入社。その後、同僚たちとともにSAPを設立。同社CEO(最高経営責任者)を務めた。

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