ネム・バジュラ(ネム・バズラ)の名言

ネム・バジュラ(ネム・バズラ)のプロフィール

ネム・バジュラ、ネム・バズラ。アメリカの経営者。「カルソフトシステムズ」社長。ネパール出身。アメリカに移住。南カリフォルニアのソフトウェア企業に勤務したのち、カルソフトシステムズを創業。

ネム・バジュラ(ネム・バズラ)の名言 一覧

物質を求めれば求めるほど、ストレスやフラストレーションを感じていたのも事実。精神的にハッピーになることも重要。


いかにして実際に実践するかが、とても重要。


社内のチームワークで助け合い、顧客の利益や社会貢献を考えることが、心に満足感をもたらしてくれる。


ネム・バジュラ(ネム・バズラ)の経歴・略歴

ネム・バジュラ、ネム・バズラ。アメリカの経営者。「カルソフトシステムズ」社長。ネパール出身。アメリカに移住。南カリフォルニアのソフトウェア企業に勤務したのち、カルソフトシステムズを創業。

他の記事も読んでみる

栩木敬

さまざまな休暇制度も現状では必ずしも歓迎されていません。容易には使えないためでしょう。休暇の権利が発生すればすぐに利用する欧州などと違い、日本の会社は代替要員を確保していません。というより、日本の休暇制度はほとんど使わないことが前提だからこそ、代替要員もいないのかもしれませんね。


小柴満信

リーマンショックを受けてこれからの当社を考えた時、成長を牽引していくのはデジタル系ではなくアナログ系の事業だと判断しました。デジタル系の世界はコモディティー化するスピードが速く、価格競争に陥ることは、半導体関連の事業を通じて分かっていたからです。


麻生けんたろう

メタファー(たとえや隠喩)は、相手の印象に残りやすい。話に合わせてメタファーを自在に使いこなせるようになると、ビジネスマンならプレゼン能力が見違えるほどアップすると思います。もちろん、一朝一夕には使いこなせない。新聞でも雑誌でも「これはわかりやすいな」と思ったメタファーに出合ったらメモ書きして、すぐに自分で使ってみることが大事です。


安藤広大

上司はチームのルールを決定し、勝利に導く責任を、部下はそのルールに従い実行する責任を負う。部下のモチベーションを気にするあまり、この責任関係、位置関係が曖昧になり混乱しているケースが多い。共通のルールで組織運営を行わなければいけないのに、モチベーションアップのために個々人のルールも尊重しなければいけなくなる。そうなると組織のルールは壊れてしまう。そして、その結果、多くのメンバーに、誤解や錯覚が発生し、組織に不満を持つようになる。


池野一寛

机上の知識は駄目。技術はエコノミーに乗らないと意味がない。


三木泰雄

最初に結論を言って、そこからディテールに落としていくというのがアメリカ人のプレゼンテーション・スタイルです。ところが、日本人は細かいことをたくさん言って、最後に言いたいことに到達する。これではどんなに流暢な英語でも通じませんよ。相手の思考回路やカルチャーを理解し、それに合わせられることのほうが、英語力よりも数段大切なのです。


加藤浩次

今も納得いかない事件や意見が出た時は「俺はそう思いません」なんて青臭く言い放ってしまうこともありますけどね。ただ、以前は「狂犬」なんて冗談半分で呼ばれていたけれど、番組をひっくり返すほどの発言や「関係ねえ、やってやれ!」というほどのアナーキーさってもう俺の中には無いんですよ。きっとそれは俺が自分自身を疑いはじめたから、でしょうね。


菊川剛

社長以下常務の面々が顔をそろえる常務会議の席上、各部のビデオ事業担当者が順々に撤退理由を述べましたが「本当はやめたくない」「続けたい」という気持ちが捨てきれず、私は無念さと悔しさに涙しました。当時の下山社長に「泣くな。この経験は必ずあとから生きてくる」と言われました。でも、あの時にやめておけばよかったんです。止めるときはスパッと止めなければいけません。そこで情を入れたら駄目なんです。
【覚書き|第一営業部副部長時代、担当していたビデオ事業の撤退が決まったときを振り返っての発言】


小川善美

通販専業者はすでに紙メディアやテレビショッピングといったロジスティック(物流システム)のノウハウを持っています。それに対抗するには、インターネットや携帯になんとなくお店を開いて商品を並べれば売れるというわけにはいきません。


林修

人の人生は自分の手の届かない所で決まってしまう部分が確かにある。しかし一方で「運」は、「運ぶ」と書く。自分で運べる範囲にある運は、努力次第で引き寄せられる。運を呼ぶ必須条件は目の前の仕事に懸命に取り組むこと。


羽鳥兼市

状況が困難であればあるほど、それを乗り越えたときに得るものは大きい。


神田昌典

短期間で急成長を遂げ、市場で強固なポジションを獲得しているビジネスは、買い手から同業他社と比較検討されたうえで、選ばれているわけではありません。買い手は最初から、その店や商品を目当てにしているのです。買い手から比較検討されて選ばれる存在から、最初から名指しで選ばれる存在になるためのキーワードは「物語」です。


高橋恭平

私は昭和電工に入社以来、長らく子会社や海外との合弁会社などに出向して、本当にさまざまな業務に携わってきました。それまで経験していなかった営業をやらされて当惑したこともありますし、ともに働く人々がガラリと変わる都度プレッシャーを感じました。しかしいま思えば、会社が本人を見込んで配属しているのですから、それなりの意味が亜はずなのです。


孟子

命を知る者は、巌牆(がんしょう)の下に立たず。
【覚え書き|巌牆は崩れかかった石垣のこと】


木村沙織

ロンドン五輪でメダルを獲得できた要因は、一言で言うと、「目標が明確だった」ということでしょうか。2009年に眞鍋(政義)さんが監督に就任され、ロンドン五輪を目指す全日本代表メンバーが初めて召集されました。その時のミーティングで、データ分析アナリストのナベ(渡辺啓太)さんが、これまでの五輪で金メダルを獲ったチームが、金メダルを獲得するまでにどの大会でどんな成績を出してきたか、経緯を説明されたんです。そのうえで「我々はこの大会で何位に入れば何%の確率でメダルが獲れる」「このリーグ戦で最低何位以内に入らなければいけない」という分析を話された。ナベさんの説得力ある説明で、ひとつひとつの大会実績がすべてロンドン五輪につながると思えるようになった。この試合は特に大事だから、絶対に負けられないという意識も強くなりました。


ページの先頭へ