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ナラヤン・パントの名言

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ナラヤン・パントのプロフィール

ナラヤン・パント。経営コンサルタント。フランスのビジネススクール「INSEAD」教授。リーダーシップ・戦略などについて教えた。

ナラヤン・パントの名言 一覧

自分の下した判断を明確に表明し、どういう判断を下したのかを黒板に書きだすようにして、自分自身で認知することが大切。


良いリーダーは判断を下す際の弱点を熟知しており、常に修正している。


いまこの世界で成功するために必要とされるスキルとは、実はこれまでの時代で必要とされていたスキルとそう変わりはない。


過去だけに注目して決断を下すのは間違っている。リーマンショックが起きたのは多くの人々が過去のデータのみに基づいて判断を下していたからで、過剰なほど過去に依存したことが金融危機を引き起こしました。


非常に危険なのは下した判断の結果だけを見て、それが正しかったかどうかを決めつけること。結果はあくまで結果であって、その判断を下さなかった場合、どういう結果になっていたのかは計り知ることができないからです。その判断を下すまでに至ったプロセスを見ることのほうが評価基準としては適切です。


非常に品質の良い商品が出来上がり、市場に送り出すことになったとします。当然、営業マンたちには自信を持ってその商品を売り込むようにさせなければいけません。しかしそのとき、リーダーがその商品や市場に送り出すという決断に対して自信があるかどうか、自ら下す判断に信念を持っているかどうかによって、結果は大きく変わってくる。


自らの判断がどのように下されているのかを自ら理解し、それを目に見える形で表現し、改善していくこと。これこそが現在、リーダーたちに求められている資質であり、終わりのない課題です。


ナラヤン・パントの経歴・略歴

ナラヤン・パント。経営コンサルタント。フランスのビジネススクール「INSEAD」教授。リーダーシップ・戦略などについて教えた。

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