名言DB

9413 人 / 110706 名言

ナポレオン・ヒルの名言

twitter Facebook はてブ

ナポレオン・ヒルのプロフィール

ナポレオン・ヒル。アメリカの作家、能力開発の権威。新聞記者として鉄鋼王アンドリュー・カーネギーにインタビューしたことをきっかけに、成功の原理原則の研究を始める。20年かけて500人以上の経済的・社会的成功者にインタビューを行い成果を体系化。著書『Think and Grow Rich』を執筆。同書はビジネス関連書の大ベストセラー、ロングセラーとなっている。ウッドロー・ウィルソン大統領の補佐官、F・ルーズベルト大統領の顧問官なども務めた

ナポレオン・ヒルの名言 一覧

我々の富に限界があるのは、我々の願望に限界があるからである。


しゃべりすぎる人間には無能な人が多いものである。もしあなたが、聞くことより多くしゃべるタイプの人であるならば、あなたは情報を集めるどころか、人にあなたのアイディアを盗まれてしまうことになってしまうだろう。


大多数の人間が失敗するのは、失敗した計画に勝る新しい計画をたてるだけの粘り強さに欠けるからである。


支払われた分の仕事しかしないでいれば、収入は支払われた分だけである。


私たちは、大好きな仕事をしているとき、報酬以上の仕事をすることに少しの苦痛も感じない。自分が好きでやった仕事は決して無駄にはならないことを私は強調しておきたい。質や量の点において、報酬以上の仕事をした人には、遅かれ早かれ、仕事をしたい上の報いがあるということも。


逆境の中には、それと同じか、それ以上の成功の種が含まれている。


怠惰な人間はいない。怠惰に見える人間は、自分に合った仕事を見つけられないでいる不幸な人たちなのだ。


どんなに相手が立派で高潔な人物であれ、あなたの正当な希望をあきらめさせたり、あなたが自由に生きる権利を侵害することはできない。


大きなステーキを要求する人には、必ず見返りとしてそれなりの努力を要求してくる。


ナポレオン・ヒルの経歴・略歴

ナポレオン・ヒル。アメリカの作家、能力開発の権威。新聞記者として鉄鋼王アンドリュー・カーネギーにインタビューしたことをきっかけに、成功の原理原則の研究を始める。20年かけて500人以上の経済的・社会的成功者にインタビューを行い成果を体系化。著書『Think and Grow Rich』を執筆。同書はビジネス関連書の大ベストセラー、ロングセラーとなっている。ウッドロー・ウィルソン大統領の補佐官、F・ルーズベルト大統領の顧問官なども務めた

他の記事も読んでみる

ジェフ・ベゾス

購入者はハードを買うのではなく、サービスを買うのです。優れたコンテンツがあり、さらにはハードウェアと統合されていなければならない。


夏野剛

コメント力のポイントは、「独自性」と「短さ」の二つ。とくに、短くまとめるスキルは大企業のビジネスマンに必須と言えます。大きな組織では、大人数での会議に出る機会も増えます。そこでは各人の発言時間はごく限られたものになる。その中で簡潔・明確に言いたいことを伝えられる人は、一目置かれるでしょう。


山本真司

多くの人がフォーカスできないのは、捨てることが怖いからなのです。その恐れを克服するには、絞り込んで努力することを心の底から納得する必要があります。だから対象への情熱の有無は、とても大切なことです。


前川孝雄

習慣を見直すときの基準は、「何のためにそれをやっているのか」を考えること。自分が求められている役割や、やらなければならない仕事に立ち返ったときに、「私がこの会議に出るよりも、こちらの仕事を優先させたほうがチームに貢献できますよね」と伝えることができれば、上司やチームメンバーとの間に軋轢を起こすことなく相手を説得できます。限られた自分の時間を有効に使うためには、周りの人を味方につけて、自分の思惑を通すためのコミュニケーションや交渉も必要です。


永田豊志

図にすると、どこに何を書くかも考える必要がありますから脳はどんどん働き始めます。さらに、項目ごとに必要なことが整理されていくので、思考もクリアになる。キーワード同士がどうつながっているかわかるからこそ、頭の中が整理できる。箇条書きにはないメリット。


張本邦雄

TOTOのビジネスサイクルは最低でも20年ぐらいかかります。要するに、長いんです。ですから現地法人がある程度の規模になったら、日本人の大半は引き上げてしまいます。残るのは、現地人の5%ぐらいの人数だけです。現地法人の社長は日本人ですが、日本式を押し付けるのではなく、むしろ現地の経営スタイルに順化していく。現地の経営スタイルの中に、日本的な経営要素を取り込んでいくといった方が正しいかもしれません。


二宮尊徳(二宮金次郎)

昔蒔く、木の実大木(おおき)となりにけり、いま蒔く木の実、後の大木ぞ。


佐藤大和

効率的な勉強法のヒントになるのは「一夜漬け」。時間がない中、明日の試験に向けて一つでも多くのことを頭に詰め込もうとする。その勉強法は自然と効率の良いものになっているのです。たとえば、一夜漬けの勉強では教科書を頭から読もうとはせず、まず「答え」を覚え込もうとする人が多かったはず。実はこの方法、大人の勉強においても正解。教科書や参考書を頭から読んでいくより、問題集の解答を読んでいくことで、新しい知識に脳を慣らすことができ、記憶のスピードが高まるのです。


田崎ひろみ

英語がしゃべれるだけではダメです。プラスカルチャーが必要。「バイカルチャー」だからこそ、現地の人のものの考え方などを許容できる。


伊藤隆行

「くだらない」は褒め言葉。中途半端な気持ちで作った番組は「これはダメ」「面白くない」とは言われても、「くだらない」とは言われません。テレ東はアナーキーな番組を唯一やれる局だから、振り切った番組を作り、「くだらない」と言われたい。


柴田励司

先に休みの予定を入れておけば、予定までに仕事を終わらせなければなりませんから、生産性が必然的に上がります。


寺尾玄

自分のコア、軸が何かを探るには、「これだけは嫌だ。断る」というものを考えてみるといいでしょう。「周りがどう言おうと、絶対に嫌だ」というものから、自分のコアの外郭が見えてきます。私の場合、「退屈な日々を過ごすのが絶対に嫌」「人と同じことをするのが絶対に嫌」なんです。そこから思考を深めていくと、私のコアの中に「クリエーティブなことをしていたい」というものがあることが分かりました。


牛田一雄

私は入社から50歳まで、顕微鏡や半導体露光装置などの光学設計に携わり研究一筋の生活を送ってきました。50歳で半導体装置などの精機カンパニーの開発本部長に就き、未経験なことばかりで困惑したことを覚えています。当時はとにかく生産や技術、営業担当者など、一人ひとりに話を聞いて回り、開発本部の方向性を決めるようにしていました。そのやり方は、今の私の経営にも引き継がれています。各部門の声に耳を傾けながら、困難な経営環境も乗り越えていきたいと思います。


佐々木大輔(経営者)

私はグーグルに転じて中小企業向けの広告ビジネスを手掛けるようになりました。その過程で直面したのが、日本の中小企業の生産性の低さ中でもバックオフィスの領域で、最新技術の活用が非常に遅れていました。その原因を突き詰めると、中小企業にとって使いやすいツール、特に会計ソフトがほとんどなかったことに気付かされました。インターネットがこれだけ普及していたのに、進化が止まっていたのです。ならば自分で会計ソフトを作ってみて、世の中に受け入れられるか試してみよう。そう考えて起業を決断しました。


永守重信

社長の最大の仕事は後継者選びです。創業者が亡くなった後に良くなった会社は少ない。さすがに自分は失敗するわけにいかないので、最近はその研究を一生懸命やっています。