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ナガオカケンメイの名言

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ナガオカケンメイのプロフィール

ナガオカケンメイ(長岡賢明)。日本のデザイナー。北海道出身。デザイン会社勤務、喫茶店経営、日本デザインセンター原デザイン研究室などを経て「ドローイングアンドマニュアル」を設立。そのほか、京都造形芸術大学教授を務めた。

ナガオカケンメイの名言 一覧

商品を生み出すだけでなく、新しい視点を提供するのも、デザイナーの仕事。


現地の人がなかなか気づくことのできない、その土地にあるよい商品の価値を、よそ者の僕たちが見つけ出し、再発見してもらう。全国四七都道府県すべてに、こうした土地の個性を見直す拠点をつくりたい。


商品の魅力を正しく伝えるためには、売り手側にも知識が求められます。だから店舗のスタッフは、定番商品である柳宗理のやかんなどをはじめ、一つひとつを自分で使うだけでなく、生産現場まで訪れ、商品の魅力を体験したうえで接客しています。そういう売り場でスタッフとコミュニケーションを交わし、商品を購入することは満足感につながる。


もう一度デザインについて考え直したいと思うようになっていきました。そこで目を向けたのが、長く使い続けることができる「ロングライフデザイン」という概念です。「時間軸」という絶対的な基準をクリアした商品を見つめることで、普遍性を持ち、しっかりと売り続けることができ、使い続けることのできるデザインが見えてくるのではないかと考えました。


ナガオカケンメイの経歴・略歴

ナガオカケンメイ(長岡賢明)。日本のデザイナー。北海道出身。デザイン会社勤務、喫茶店経営、日本デザインセンター原デザイン研究室などを経て「ドローイングアンドマニュアル」を設立。そのほか、京都造形芸術大学教授を務めた。

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