名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

ナガオカケンメイの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

ナガオカケンメイのプロフィール

ナガオカケンメイ(長岡賢明)。日本のデザイナー。北海道出身。デザイン会社勤務、喫茶店経営、日本デザインセンター原デザイン研究室などを経て「ドローイングアンドマニュアル」を設立。そのほか、京都造形芸術大学教授を務めた。

ナガオカケンメイの名言 一覧

商品を生み出すだけでなく、新しい視点を提供するのも、デザイナーの仕事。


現地の人がなかなか気づくことのできない、その土地にあるよい商品の価値を、よそ者の僕たちが見つけ出し、再発見してもらう。全国四七都道府県すべてに、こうした土地の個性を見直す拠点をつくりたい。


商品の魅力を正しく伝えるためには、売り手側にも知識が求められます。だから店舗のスタッフは、定番商品である柳宗理のやかんなどをはじめ、一つひとつを自分で使うだけでなく、生産現場まで訪れ、商品の魅力を体験したうえで接客しています。そういう売り場でスタッフとコミュニケーションを交わし、商品を購入することは満足感につながる。


もう一度デザインについて考え直したいと思うようになっていきました。そこで目を向けたのが、長く使い続けることができる「ロングライフデザイン」という概念です。「時間軸」という絶対的な基準をクリアした商品を見つめることで、普遍性を持ち、しっかりと売り続けることができ、使い続けることのできるデザインが見えてくるのではないかと考えました。


ナガオカケンメイの経歴・略歴

ナガオカケンメイ(長岡賢明)。日本のデザイナー。北海道出身。デザイン会社勤務、喫茶店経営、日本デザインセンター原デザイン研究室などを経て「ドローイングアンドマニュアル」を設立。そのほか、京都造形芸術大学教授を務めた。

他の記事も読んでみる

加藤俊徳

脳は年と共に劣化すると思われていましたが、他の臓器と同じで、使わなければ劣化します、脳を満遍なく使って鍛えれば、100歳まで成長し続けることも可能だと思います。


倉本聰

戦前の教育は、「知育」「体育」「徳育」という3つの柱で成り立っていた。だがあの敗戦から「徳育」が欠け落ちた。嘘をついてはならぬもの、などという倫理の序の序が子供の心に届かず、戦後60数年を経て今やその子供が企業のトップの座につく時代になった。そして徳育の欠落はあの敗戦時の教育現場の混乱の時代から改まることなく今に続いている。これでは日本人の心の衰退が進行するのも当然のことだろう。


高橋俊介

世の中には正解のある問題はむしろ少ない。何でもすぐに正解を求めるのではなく、思考習慣を変える必要がある。丸暗記するような勉強の仕方はやめて、その裏にある原理原則を考えることが大切。


岩田松雄

スターバックスに入ったとき、レジで注文を受けた後、パートナー(店員)がバーカウンターでお客さまに商品を手渡す時が、この仕事の火花の散る(付加価値が発生する)瞬間であるはずです。偶然にも、スターバックスのコミットメントに、「Moments of Connection(顧客とつながる瞬間を大切にする)」があります。全社員の意識をその火花の散る瞬間(Moments of Connection)に向けなければならないと感じました。それが「経営者の一番大事な仕事」と言っても過言ではないのです。


大山健太郎

社長の座を長男に譲り、会長に退きます。半世紀ぶりの社長交代となります。当社は株式を公開せず、創業の理念をきちんと引き継いでいくことを重視しています。3人の兄弟が経営幹部として会社を支え、会社は私たちの「家業」そのものです。当然、長男に経営者としての自覚や能力が身に付いたら、社長を引き継ごうと決めていました。


川越達也

自分たちがワクワクすることを社会に発信して、お客さんもワクワク感を持ちながら商品を手に取ってくださる。そして買ってくださった方がまた誰かにそのワクワクを伝えたくなる。それはひとつの理想だと思いますし、そのプロセスを想像できる方とご一緒できると仕事は楽しい。しかも、スムーズに進んでいくことが多いのです。


野中正人

当社がライバルと同じ品質の商品を圧倒的に安くできるのは、利幅が薄くても利益を確保できる構造です。当社は売上高に占める販売費・一般管理費の比率が低く、ローコストで運営できる仕組みを築いている。しまむら自身の運営コストが安いだけではなく、商品を供給する衣料品メーカーも、当社とはコストをかけずに取引できる形になっています。取引先の衣料メーカーは、ほかの小売企業と取引する場合よりも、必要経費を抑えられる。だから仕入れ原価が安く、低価格で売っても、利益を生み出せるのです。


柳弘之

市場というのは不確定要素の固まりです。市場が将来なくなる可能性があっても、実際にはどうなるか分かりません。だから、早々と見切りをつけて撤退はしません。ビジネスの形態を変えるなどやれるところまでやり、どうすれば製品を顧客の心に響かせられるか粘り強く考えていきたい。


津川雅彦(マキノ雅彦)

大事なことは役に一番合った芝居ができ、客に面白がってもらえること。


朝香聖一

仕事を取れなくて怒られるくらいなら、仕事を取ってきて怒られたほうがマシ。営業マンの仕事とはそういうものです。


福嶋康博

今、世の中で当たっている事業の数十倍、失敗している事業があります。事業とは全部当たるわけではないので、自分が手がけている事業が当たらなくても、次を考えればいいのです。


下地寛也

資料作成に必要なのは「相手はどう思うか」という想像力です。そのために、構成と視点という軸で思考してから、作業に取りかかることが大切。