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ドン小西(小西良幸)の名言

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ドン小西(小西良幸)のプロフィール

小西良幸、こにし・よしゆき。ドン小西の名で知られる日本のファッションデザイナー。三重県出身。文化服飾学院卒業後、アパレル会社に勤務。31歳でファッションデザイナーとして独立した。テレビなどでも活躍。そのほか、三重県観光大使、名古屋学芸大学メディア造形学部ファッション造形学科特別講師、日本流行色協会理事、日本ユニフォームセンター評議員、長野オリンピック日本代表選手団公式服飾選考委員会委員などを務めた。主な著書に『逆境が男の器を磨く』『部長!ワイシャツからランニングがすけてます 男の器は服でつくる』『ドン小西のなんでもチェック』など。

ドン小西(小西良幸)の名言 一覧

僕が経験したように、とくに30代には困難がいくつも立ちはだかるものです。でもそれを乗り越えようとするからこそ、その人しか出せない味が出るんじゃないでしょうか。


勢いだけで独立するとどうなるかといえば、ご想像の通りです。信用も知名度もないから、取引先も簡単には見つかりません。半年くらいで会社が資金的に行き詰りました。それでも、出ていくお金はたくさんある。家賃の取り立てに追われて、1日50円しか使えないなんて日が何カ月も続きました。


僕が自分の会社を起こしたのは、31歳の誕生日の直前のことです。それまで勤めていたアパレル会社での仕事は順調でしたが、どうしても自由に自分の服づくりがしたかったのです。会社からは「給料を倍にするから」と引きとめられたけれど断りました。純粋だったんですね。それはいまでも変わっていませんが(笑)。


「粋」をファッションで体現するためには、精神性の高さが伴っていなければなりません。なぜなら「粋」は「すい」とも読み、これは「酸いも甘いも噛み分ける」という慣用句につながるからです。人生経験を積んで人情の機微を知り、世の中の裏も表も知り尽くしていなければ、「粋」は表現できないということ。また、「意気」と書かれることもありますが、これは精神的清潔さを称賛する意味で用いられる場合もあります。


ドン小西(小西良幸)の経歴・略歴

小西良幸、こにし・よしゆき。ドン小西の名で知られる日本のファッションデザイナー。三重県出身。文化服飾学院卒業後、アパレル会社に勤務。31歳でファッションデザイナーとして独立した。テレビなどでも活躍。そのほか、三重県観光大使、名古屋学芸大学メディア造形学部ファッション造形学科特別講師、日本流行色協会理事、日本ユニフォームセンター評議員、長野オリンピック日本代表選手団公式服飾選考委員会委員などを務めた。主な著書に『逆境が男の器を磨く』『部長!ワイシャツからランニングがすけてます 男の器は服でつくる』『ドン小西のなんでもチェック』など。

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