ドストエフスキーの名言

ドストエフスキーのプロフィール

フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー。19世紀ロシアの小説家。『罪と罰』『白痴』『悪霊』『カラマーゾフの兄弟』『貧しき人々』『未成年』などの名作を残した文豪。社会主義思想を否定し、当時の民衆の苦悩を書き記した。深い心理描写を得意とした作家

ドストエフスキーの名言 一覧

人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。ただそれだけの理由なのだ。


あらゆる堕落の中で最も軽蔑すべきものは、他人の首にぶら下がることである。


私は笑い方でその人間がわかるような気がする。全然知らない人に初めて会って、その笑いが気持ちよかったら、それはいい人だと思って差し支えないと思う。


絶望の中にも焼け付くように強烈な快感があるものだ。ことに自分の進退窮まった惨めな境遇を痛切に意識するときなどはなおさらである。


苦しむこともまた才能の一つである。


金がなにより卑しく、しかも厭(いと)わしいのは、それが人間に才能までも与えてくれるからである。


ドストエフスキーの経歴・略歴

フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー。19世紀ロシアの小説家。『罪と罰』『白痴』『悪霊』『カラマーゾフの兄弟』『貧しき人々』『未成年』などの名作を残した文豪。社会主義思想を否定し、当時の民衆の苦悩を書き記した。深い心理描写を得意とした作家

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