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トーマス・カーライルの名言

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トーマス・カーライルのプロフィール

トーマス・カーライル。19世紀スコットランド出身のイギリスの歴史家、評論家、文学研究者。大英帝国ヴィクトリア朝時代を代表する評論家。『フランス革命史』『オリバー・クロムウェル』『英雄崇拝論』『衣装哲学』『過去と現在』『ゲーテ論』などの著作を書いた。

トーマス・カーライルの名言 一覧

羞恥心はあらゆる徳の源泉である。


疑いもなく我々の大きな仕事は、遠くにある不明瞭なものを知ることではなく、手近にある確実なことを行うにある。


健康な人は自分の健康には気付かない。病人だけが健康を知っている。


一度でも心から全身全霊をもって笑ったことのある人間は、救いがたいほどの悪人にはなれない。


人の天性は、良草を生ずるか雑草を生ずるかいずれかである。したがって、折を見て良草に水をやり、雑草を除かなければならない。


失敗の最たるものは、失敗を自覚していないことである。


変化は苦痛を伴う。しかしそれは常に必要なものだ。


理想は我々自身の中にある。同時にまた、理想の達成を阻む様々な障害も、我々自身の中にある。


名声は人間の偶発的な出来事であって、財産ではない。


人間とは何か。人間とは愚かな赤子だ。無為に努力し、戦い、いらだち、何でも欲しがりながら、何ものにも値せず、ちっぽけな一つの墓を得るだけだ。


財産は火のようなものである。非常に有能な従僕であるかと思えば、一番恐ろしい主人でもある。


現在というものは、過去のすべての生きた集大成である。


沈黙は口論よりも雄弁である。


お前が実行することによって獲得した以外の知識は、所有しているとは言えないだろう。


大多数の人々は保守的であり、新しいものをなかなか信じようとしない。しかし、現実の多くの失敗には辛抱強い。


この世における最後の福音は、「お前の仕事を知り、そしてそれを成せ」である。


ジャーナリズムの力は大きい。世界を説得しうるような有能な編集者はすべて、世界の支配者ではなかろうか。


争いの場合、怒りを感ずるやいなや、我々は真理のためではなく怒りのために争う。


人は、人間を着ているものを通して洞察せねばならない。そして、その人が着ているものを無視することを学ばなければならない。


トーマス・カーライルの経歴・略歴

トーマス・カーライル。19世紀スコットランド出身のイギリスの歴史家、評論家、文学研究者。大英帝国ヴィクトリア朝時代を代表する評論家。『フランス革命史』『オリバー・クロムウェル』『英雄崇拝論』『衣装哲学』『過去と現在』『ゲーテ論』などの著作を書いた。

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