名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

トーマス・カーシュナーの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

トーマス・カーシュナーのプロフィール

トーマス・カーシュナー。アメリカ出身の禅僧。アメリカ・コネチカット州生まれ。デューク大学、ベロイト大学などで学んだのち、早稲田大学、国際基督教大学、大谷大学に留学。祥福寺、建長寺、建仁寺などで修行。花園大学国際禅学研究所研究員、天龍寺国際宗教哲学研究所研究員などを務めた。著書に『禅僧になったアメリカ人』など。そのほか禅の本の英訳を行った。

トーマス・カーシュナーの名言 一覧

人生、生きているかぎりは迷いである。


「鏡が窓に変わる」という表現があるそうですね。鬱というのは、鏡を見ている状態、つまり自己中心的なのです。しかし、鏡が窓に変われば、まわりの世界が見えてくる。そうすると、同じ場所で同じ時間に起きて同じ一日を過ごしても、鬱のときとは気分がまるで違う。


「こういう人になれる」とか、「問題解決につながる」とか、そして「究極的には悟りに達する」とか、期待や目的を持って修行に入ると、最初は理想があるので勢いがよいのですが、しばらくたつとだいたい壁にぶつかる。期待や目的というのは、自分の頭のなかで勝手につくりあげたイメージですから、先入観にすぎません。そういうことに気付くと、新たに道がひらけて、何年も修行を続けられる。その一方で、先入観にとらわれて修行を断念する人もいます。


トーマス・カーシュナーの経歴・略歴

トーマス・カーシュナー。アメリカ出身の禅僧。アメリカ・コネチカット州生まれ。デューク大学、ベロイト大学などで学んだのち、早稲田大学、国際基督教大学、大谷大学に留学。祥福寺、建長寺、建仁寺などで修行。花園大学国際禅学研究所研究員、天龍寺国際宗教哲学研究所研究員などを務めた。著書に『禅僧になったアメリカ人』など。そのほか禅の本の英訳を行った。

他の記事も読んでみる

広川恵

私自身が「こんな商品があったらいいな」と思うものを凝縮した商品をつくることはできないだろうか? と考えたことが、MY AUDREYという会社を設立して化粧品事業に取り組んだきっかけです。


藤田伝三郎

自ら是と非、善と悪をよく調べて所見を確かめ、参考として他の言を聞け。


小林栄三

部下を教育するためには、私自身がきちんとしている必要があります。150人の部下がいた時には150人が、社長になってからは、伊藤忠商事の社員4000人が自分の背中を見ていると意識していました。


酒巻久

“全力投球”の中身は年代ごとにそれぞれ違ってきます。20代は専門分野の基礎技術をしっかりと身につける。30代は、20代で学んだことを人に伝える能力を磨く。40代は、人を使う力をつける。そして50代は、事業全体を見渡し、経営に必要な判断ができる人間になる。年代ごとに、その都度、必要な全力投球の仕方があるのです。


冨山和彦

モチベーションが高まるのは、やりたいことをやっているときと、自分の成長が感じられるときです。未経験の苦手な仕事なら、少し何かを覚えただけでも、成長を感じられるので、モチベーションが高まりやすいのです。


孫正義

戦国武将の織田信長は僕の心のヒーローです。堺という貿易の要衝を押さえ、楽市楽座を実施して税の流れをおさえたため、武将と言うよりも商人と見る人もいます。その点に信長のすごさがあると感じています。志を抱いて戦いを勝ち抜こうとするなら、武将の部分も商人の部分も車の両輪として必要なのは当然です


木下敦

私の仕事の源泉は、仕事を通して社会の役に立つこと。


端羽英子

創業当初いろんな人にアドバイスを求めに行きましたね。そこでダメ出しされて改良するというくり返しで。一度、子どもに「またダメ出しされちゃったよ」と言ったら、「大丈夫だよママ! ダメ出しされたということは、もっと良くなるということだから!」と励まされました。


松本正義

BtoBが中心の研究は時間がかかりますが、未来の地図を思い浮かべて出口戦略を描かなければならない。


本間良輔

リーマンショックのとき、人員を整理しない方針を貫いたことで、社員が一丸となった。


船川淳志

どんなに立派な戦略を描けても、自分の考えを相手に分かりやすく伝え、問題意識を共有しなければ、ものごとは前には進みません。人と向き合い、「なぜ」「それがどうした」などの質問が飛び交う状況で、徹底的に思考力と対人力を鍛え上げる。そうした対人思考力の組み手こそが、ビジネスパーソンには必要です。


河原由次

求職者というのは、背中を押されるのを待っているものです。当社が面接をセッティングして、そうした人々の背中を押すことにより、これまで埋もれていた人材の掘り起こしにつながるのではないでしょうか。