名言DB

9419 人 / 110788 名言

トニー・ラズロの名言

twitter Facebook はてブ

トニー・ラズロのプロフィール

トニー・ラズロ。米国出身のフリージャーナリスト。著書に『トニー流幸せを栽培する方法』『英語にあきたら多言語を!』。

トニー・ラズロの名言 一覧

言語習得に最も必要なのは、その言語への愛。好きになれば熱中でき、その言語脳を作りやすい。そして、好きになる方法は1つではない。TOEICが苦手でも、洋画を見るなら苦にならないかもしれない。プレゼン英語はダメでも、サッカーについてなら話せるかもしれない。自分に合った勉強法は必ずあるんです。


私は言語とは長期間少しずつ勉強するよりも、一定期間、集中的に勉強した方が上達しやすいと思います。例えて言うと、ロケット並みの速さとエネルギーで、ある程度のレベルまで突き進み、軌道に乗ったら、頭の中に出来上がったその言葉の回路を補強するために勉強を続けるのです。


世界中に行き、ほぼ独学で様々な国の言葉を身につけた経験を通して、私は自分に合った学習法を見つけました。一番重視するのは文字の習得です。文字さえ覚えれば、看板や地図が読め、メモを書いて現地の人と意思疎通ができるようになりますから。


トニー・ラズロの経歴・略歴

トニー・ラズロ。米国出身のフリージャーナリスト。著書に『トニー流幸せを栽培する方法』『英語にあきたら多言語を!』。

他の記事も読んでみる

山田洋太

アプリなどを使って行動を可視化するのもセルフマネジメントのコツ。


林信秀

頭取になった今でも、時代の変化を肌で感じ、新しい考えを毎日でも出せるようにしたい。そのために、毎朝6時すぎに出勤し、8時半くらいまで、今日すべきこと、一週間で、一カ月で、一年で考えるべきことを整理し、新しいアイデアを考えています。


玉置半兵衛

父はこんなことを、散歩の途中で地面に木切れで書いたり、釣り堀の水面に竿で書いたりしながら話してくれました。

ええか、しゃべることを「言」うと書く。ニンベンを付けると「信」や。しゃべることは「云」うとも書く。ニンベンを付ければ「伝」。人はやるべきことをちゃんとやり、言うべきことをしっかり言ってこそ、伝わり、信じてもらえる。お客様にも、一緒に働いてくれる人たちにも、ちゃんと感謝の気持ちを伝えなさい。そうして「信」じ合う「者」が集ってこそ「儲」けになる。もう一度分けて「信」と「者」で信者。「この人の言うこと、やることは間違いない」と相手に信じてもらえてこそ、商売を続けることができるのや。


藤巻健史

もしあなたが日本国内でずっと仕事をしているのであれば、手始めに「自分の肌で、世界の国々の活気に触れてくる」ことを勧めたい。できれば留学が望ましいが、視察旅行でも良いだろう。すると、世界はチャンスに満ち溢れていることや、自分よりはるかに能力の高い人たちの存在に気づき、仕事に対するモチベーションが高まるはずだ。


田辺茂一

何でも時代のせいにしてれば、そりゃ楽だ。
【覚書き|ラジオのインタビューで「炭屋の片隅ではじめた本屋が日本一になるような時代はもう来ないでしょうね」と問われた時のコメント。経営者は経営不振を時代のせいにするなという趣旨の発言】


大屋晋三

年齢ということは、私の経験からいうと、アメリカあたりでも、今度ピーター・G・ピーターソンというのが46歳で商務長官になったでしょう。ケネディは42歳で大統領になったしね。そういうことからいけば、まず40歳になったら経験は別として、知識という点じゃ、もう万人平等といっていいな、一流の人ならば。だから、40代になったらば、どんな重要な地位、大統領だろうが総理大臣だろうが、大会社の社長だろうが、そうなって一向に差し支えないね。アメリカなんて、40代の社長はくさるほどいるよ。


石田智子

病気になってもかけっこをやめられなかった。甲状腺の病気を患って。お医者さんには「もう走っちゃダメですよ」と止められました。それに当時、私は就職浪人中で、アルバイトしながら陸上をしていた。病気の上、収入もない、「もうやめるしかない」という状況だったんです。でも「一生走っちゃダメなんですか」とお医者さんに聞いたら、「治ればいいですけど」と言われて。じゃあ何年かかるかわからないけど治そう、と希望がわいてきた。ある意味、病気のおかげで「私はこんなに走りたいんだ、陸上が好きなんだ」ということに気づかせてもらったんです。


竹増貞信

経営者は、部下から上がってきた資料やデータを読み込み、その説明を聞いたうえで、迅速に経営判断を下さなくてはなりません。そのとき、判断を下す基準は、二つです。一つは、すんなり理解できるか。もう一つは、担当者のまっすぐな情熱があるかどうか。この二点さえクリアできていれば、提案書や企画書は数行の箇条書きで構いません。


高橋がなり

僕は会社の新しいフロアを、はじめ3つに分けようと思っていたんですがやめました。百何坪に、社員をぎゅうぎゅうに入れられるだけ入れ、パーテーションもなしで、ぶつかり合いながら仕事しろと。どうしても会議で必要なら、ガラス張りの部屋を用意するつもりです。その方が、活気があるように見えるから。活気を演出する。周りからいい会社だねと言われる。するとそれが自分たちのところに返ってきて「俺達っていいのかな」となる。


野本弘文

豪華列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」は、もともと(傘下の)伊豆急行が年間約1千万人のお客様にご利用いただいていた時期もあったのですが、今は500万人を切りました。これを何とかしたいと。倍率が20倍くらいの日もあるほどの人気で、わずか2か月の間に3回も行かれた方も何人かいらっしゃいました。決して電車そのものは儲かるものではありませんけれども、伊豆の地域の皆さんにも喜んでいただきました。やはり地域と一体化することが我々にとって一番大事なことだと感じます。