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デーモン閣下(デーモン小暮)の名言

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デーモン閣下(デーモン小暮)のプロフィール

デーモン小暮、でーもん・こぐれ。デーモン閣下。日本のミュージシャン、タレント、相撲評論家。早稲田大学社会科学部卒業。ロックバンド「聖飢魔II」のボーカルとして活動。様々な分野で活躍した。

デーモン閣下(デーモン小暮)の名言 一覧

自分の存在意義に行き詰まったら、単に立ち止まるのではなく、別の行動を起こすべし。新しい空気を何となくではなく真剣に吸うことで、前向きな何かを見つけられるはずだ。


その現場で自分が何か面白い役どころになるのであれば、ジャンルは問わない。ロックとかのスタイルとか、本業がなんだとかにはとらわれないな。そこに自分の存在意義があるなら取り組もうと。逆に自分の信条に反する依頼は受けないがね。


基本的に、来るもの拒まずのスタイルなのだ。だから「これをデーモンにやらせてみたらどうか」と、予想もしないオファーがあったりして、結果として仕事の幅が広がっていくわけだな。


自分の信条は持って然るべきだと思うけど、同時に自分を決めつけないことも大事。とくに、ひとつの考えに凝り固まるのは良くないと考えるね。だから、吾輩はなるべく多角的にモノを見るように心がけているかな。


ひとりよがりの意見で自己満足しないように、吾輩は人との対話を重要視している。多ジャンルの専門家や情報のアンテナの高い人と交流して、見識を広めるよう心掛けて。


我輩の場合は、ありきたりなコメントをしないように心がけている。こんな風体のヤツをわざわざ呼んできて普通の人間と同じ発言に終始したら意味がないわけだ。


たとえば、男女や、企業、国同士などで揉め事が起きる。そのニュースを聞いた時、誰でも直感的にどちらか側に立って、こうかなあって感じると思うのね。吾輩も最初はそう。でも、その段階だけで終わらせずに、必ず吾輩は「反対側」にも回って、その件を見直すようにする。視点を変えるだけで、じつに多くの発見ができる。


(ソロ活動開始後)違和感を覚えるようになった。自分が社会に投げたボールが、ちゃんと返ってこないような感覚に見舞われるようになったんだ。その違和感の正体が当時の我輩にはわからなかった。わからないまま、そもそもデーモンとして世の中に何かを投げかける必要があるのだろうか……、と考えるところまで煮詰まった。そこで、我輩は表舞台での活動を引退しようと真剣に思った。ソロになって3年が経とうとしていた頃のことだ。実際、当時のレギュラー番組をすべて降板。コンサートツアーの千秋楽に「今日を最後のステージにするつもりであった……」のようなことも口にした。そして、我輩は本当に日本の芸能界から姿を消して、ロサンゼルスへ渡った。ADをやったり、旅行をしたり、とにかく、従来とは違う空気を思い切り吸ってみたのだ。すると、エンターテイナーとしての新たなアプローチを思いついた。金を稼がないと食っていけないし、と割り切れるようにもなった。こんなことを悪魔がいうのもなんだけどな(笑)。結果的にLAにいたのは5か月間。充電して元の場所に戻る形になった。けれども、あの5か月がなければ、いま、我輩は芸能界の表舞台にはいなかった。


デーモン閣下(デーモン小暮)の経歴・略歴

デーモン小暮、でーもん・こぐれ。デーモン閣下。日本のミュージシャン、タレント、相撲評論家。早稲田大学社会科学部卒業。ロックバンド「聖飢魔II」のボーカルとして活動。様々な分野で活躍した。

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