デーモン閣下(デーモン小暮)の名言

デーモン閣下(デーモン小暮)のプロフィール

デーモン小暮、でーもん・こぐれ。デーモン閣下。日本のミュージシャン、タレント、相撲評論家。早稲田大学社会科学部卒業。ロックバンド「聖飢魔II」のボーカルとして活動。様々な分野で活躍した。

デーモン閣下(デーモン小暮)の名言 一覧

その現場で自分が何か面白い役どころになるのであれば、ジャンルは問わない。ロックとかのスタイルとか、本業がなんだとかにはとらわれないな。そこに自分の存在意義があるなら取り組もうと。逆に自分の信条に反する依頼は受けないがね。


基本的に、来るもの拒まずのスタイルなのだ。だから「これをデーモンにやらせてみたらどうか」と、予想もしないオファーがあったりして、結果として仕事の幅が広がっていくわけだな。


自分の信条は持って然るべきだと思うけど、同時に自分を決めつけないことも大事。とくに、ひとつの考えに凝り固まるのは良くないと考えるね。だから、吾輩はなるべく多角的にモノを見るように心がけているかな。


ひとりよがりの意見で自己満足しないように、吾輩は人との対話を重要視している。多ジャンルの専門家や情報のアンテナの高い人と交流して、見識を広めるよう心掛けて。


我輩の場合は、ありきたりなコメントをしないように心がけている。こんな風体のヤツをわざわざ呼んできて普通の人間と同じ発言に終始したら意味がないわけだ。


たとえば、男女や、企業、国同士などで揉め事が起きる。そのニュースを聞いた時、誰でも直感的にどちらか側に立って、こうかなあって感じると思うのね。吾輩も最初はそう。でも、その段階だけで終わらせずに、必ず吾輩は「反対側」にも回って、その件を見直すようにする。視点を変えるだけで、じつに多くの発見ができる。


デーモン閣下(デーモン小暮)の経歴・略歴

デーモン小暮、でーもん・こぐれ。デーモン閣下。日本のミュージシャン、タレント、相撲評論家。早稲田大学社会科学部卒業。ロックバンド「聖飢魔II」のボーカルとして活動。様々な分野で活躍した。

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