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デビッド・テイラー(経営者)の名言

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デビッド・テイラー(経営者)のプロフィール

デビッド・テイラー。アメリカの経営者。「プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)」CEO(最高経営責任者)。

デビッド・テイラー(経営者)の名言 一覧

難しい時代になってきたと頭を抱えているというよりは、わくわくしています。


どのカテゴリーでも、イノベーションを起こそうという意識はとても高い。「イノベーションの在庫」のようなものをどれだけ持っているか、ということが会社にとって重要。


消費者を理解すればするほど、国によって違うニーズをくみ取れますし、一番満足してもらえるような製品を提供できるようになります。現場でも、そうした努力は怠っていません。


社内でできることは限られていますので、大学や外部専門機関などと協力することによってレベルアップする努力は、これからも続けていきます。


重要なのは、カテゴリー自体の市場を大きくするということ。カテゴリーの成長を加速させながら、市場の成長以上のシェアの伸びをとっていきたいというのが弊社の戦略。


今までの会社の歴史の中でも最も大きな変革の時期を迎えています。今回の決算は、目標とする最終地点には到達できていないものの、意味のある前進を遂げられたと思っています。製品ラインアップ、サプライチェーン、企業の組織文化も、これからの成長に向けて大きく変換を遂げた年だったと言えます。


我々のスローガンは「消費者がボス」です。それは過去も、今も変わりません。対象としている消費者がどういう生活をしているか、どういう理由で何を使い、何を考えながら生きているのか、ということを過去よりももっと理解していく必要があります。


日本で成功すれば、世界で通用します。逆に、日本でイノベーションを起こせないと、中国やシンガポールの市場に良い効果を与えられない。これまでの経験から、日本でうまくいったことは世界でも必ず成功するということを我々は知っています。


企業として変身を迫られる中で、時代に合わせて、商品のカテゴリーとブランドも見直しました。200近いブランドと15のカテゴリーを持っていましたが、それを段階的に65のブランドと、10のカテゴリーへと集約しました。


消費者ニーズを理解することが大前提です。消費者が気付いているニーズや言葉に出せるニーズだけではなく、気付いていなかったり、言葉に出なかったりするニーズも含めて理解をする。消費者理解を基本にしながら、マーケティングをしていくのがP&Gの原則。


我々の179年の歴史を支えてきたのは毎年、新卒採用をしながら育ててきた優秀な人材です。戦略は環境や時代で変わりますが、その時々の環境において、常にベストな選択をするには、優秀な人材が欠かせません。過去も未来も変わらないのは、人材の大切さです。社内の優秀な人材を活用して、勝利をつかんでいきたい。


イノベーション、ブランド力、市場戦略という3つの点で見て、我々の強みを十分に生かせないカテゴリーはそぎ落とし(撤退し)ました。まずはイノベーションが成功すれば、そのカテゴリーの市場自体が伸びるかどうか。2つ目は、ブランドが消費者に信頼されているかどうか。3つ目は、特別な販路ではなく一般的な販路を生かせるかどうか。専門店など特別な販路が必要なものではなく、P&Gの強みが生きる販路で売れるものであることが重要。


デビッド・テイラー(経営者)の経歴・略歴

デビッド・テイラー。アメリカの経営者。「プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)」CEO(最高経営責任者)。

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