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デイヴィド・フレドリクソンの名言

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デイヴィド・フレドリクソンのプロフィール

デイヴィド・フレドリクソン。「アストラゼネカ」日本法人社長。ジョージタウン大学卒業。ロシュ スペイン法人などを経て米アストラゼネカに入社。米国法人副社長などを経て日本法人社長に就任。また、日本製薬工業協会常任理事、欧州製薬団体連合会副会長を務めた。

デイヴィド・フレドリクソンの名言 一覧

我々は患者さんの緊急のニーズを背負いながら業務を推進している。そして、それこそが患者第一主義にほかならない。


「まだ満たされない医療上の様々な課題に応える革新的な医薬品を開発し、患者さんにお届けする」というアストラゼネカが掲げる患者さん第一主義。私はこの原則に忠実である限り、企業としての成長を継続できると考えています。


目標を達成する上で私自身が実践している経営手法は、前職のバイオテック企業で働いていた時に社員か教えてくれた、極めて単純な原則に基づいています。それは、「患者さんに寄り添って正しい道を進めば、成果はおのずとついてくる」というもの。


最近、私は東京の大学病院で働く、がん専門医と面談し、人工呼吸器を装着していた肺がん患者さんのお話を伺う機会がありました。この患者さんは、新薬による治療を受けたことで人工呼吸器を外すことができ、今は自宅療養中とのことでした。このような患者さんの存在を知ると、アンメットニーズ(まだ満たされていないニーズ)への迅速な対応がいかに重要かを痛感します。


デイヴィド・フレドリクソンの経歴・略歴

デイヴィド・フレドリクソン。「アストラゼネカ」日本法人社長。ジョージタウン大学卒業。ロシュ スペイン法人などを経て米アストラゼネカに入社。米国法人副社長などを経て日本法人社長に就任。また、日本製薬工業協会常任理事、欧州製薬団体連合会副会長を務めた。

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