名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

デイル・ドーテンの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

デイル・ドーテンのプロフィール

デイル・ドーテン。米国の起業家、ビジネスコラムニスト。アリゾナ州立大学大学院、スタンフォード大学大学院で経済を学び、卒業後はマーケティングリサーチ専門会社、リサーチ・リソーセスを創業。マクドナルド、3M、P&G、コダックなどを顧客に持つ全米有数の会社へと成長させる。氏の新聞掲載コラムは高い評価を得ている。主な著書に『仕事は楽しいかね?』

デイル・ドーテンの名言 一覧

人はチームのかなめになりたがり、そして”実験”グループはエリートのチームだ。自分はチームのかなめだと信じ込むと、人々は互いに協力し合うようになり、そのために監督者の仕事までどんどん自分たちでこなすようになる。


試してみることに失敗はない。人は試すことが大好きだ。みんな自分から進んで実験に参加するんだから!


必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ。


完璧とは、ダメになる一歩手前の状況である。


新しいアイデアというのは、新しい場所におかれた古いアイデアなんだ。


現代においてリサーチをする人たちは、”完璧な”リサーチのやり方を求め続けている。そのために視野がどんどん狭くなり、ついには何も見えなくなってしまっている。彼らはものごとの相乗効果について見過ごしてしまっているんだ。ひとつの小さな変化の中にこここそ隠れていても何も起こりはしない。だけどその何もない状態を一気に変えたら、何かすごいものが手に入る。


デイル・ドーテンの経歴・略歴

デイル・ドーテン。米国の起業家、ビジネスコラムニスト。アリゾナ州立大学大学院、スタンフォード大学大学院で経済を学び、卒業後はマーケティングリサーチ専門会社、リサーチ・リソーセスを創業。マクドナルド、3M、P&G、コダックなどを顧客に持つ全米有数の会社へと成長させる。氏の新聞掲載コラムは高い評価を得ている。主な著書に『仕事は楽しいかね?』

他の記事も読んでみる

ジョージ・バーナード・ショー

存在するものだけを見て「なぜそうなのか」と考える人もいるが、私は存在しないものを夢見て「なぜそうではないのか」と考える。チャンスがなかったと言う人は、おそらく一度もチャンスをつかまなかったのだ。


田原総一朗

あてはなくても、自分が面白いと思ったことをメモしています。中身は言えないけど、常に10個くらいやりたいことがある。


永野健二

様々な問題を内包するのが資本主義。そしてこの枠組の中で活動する企業も、最近の東芝に見られるような不祥事をたびたび起こします。されど資本主義、されど企業。完璧ではないが守るべき存在が資本主義、そして企業です。これらが完成度の高いシステムに変貌を遂げるためには、「問題を先送りせず、正すべきは正す」というのが80年代のバブルの教訓です。


杉本和行

カルテルに安住してしまうと、イノベーションが起こりにくくなり、企業活動自体が長期的に弱体化していく。


土屋敦之

「24時間営業なんて誰が来るのか?」。当初はこんなことを言われたこともありましたが、使いやすく、いつでも必要なときに利用できる点が受け入れられました。24時間フィットネスに異業種やコンビニまでが参入しているということは、我々のビジネスが認められた証拠ではないかと思います。


齋藤勇(齊藤勇)

言葉の内容と表情がかみ合っている、「言動一致」の態度を取ってこそ、相手に気持ちが伝わる。言動一致であれば、「素直でわかりやすい人」として愛されるでしょう。不一致であればただの偽善者というレッテルを貼られかねません。


大島さくら子

「ビジネス英語は難しい」そう思っている方は多いでしょう。だとしたらまず、その苦手意識を取り払って、自信を持つところから始めてください。すでに持っているご自分の日本語でのビジネスの知識や経験が大いに助けになると同時に、ビジネスの現場で使われる単語やフレーズは決まったものが多く、実は意外と難しくないのです。


小柴和正

生活の中に、新しいもの、美しいものを求め、取り入れようとするのは人間の本性です。世界中から時代の最先端を行くファッショントレンドを発掘し、それをこなれた形で、日本のお客様に提案する。その商品発掘力、目利きの力こそが、他の店では真似できない伊勢丹ならではの強さであり、そこにこだわり続けることが、我々が生き残る唯一の道だと確信しています。


北尾吉孝

お金は人を狂わせます。持ったら持ったで、さらに欲が出る。次に、失いたくないという気持ちが強まり、次第に人間を変えてしまいます。そういう例を、いくつも目の当たりにしてきました。ストックオプション、株式の新規公開でいちどに大きな利益を得た人が、その後、他人に対して傲慢な態度をとってしまうのを見て、「お金って怖いなあ」と感じたことが何度もありました。


臼井由妃

仕事上マイナスになる人間関係なら捨てた方がいいでしょう。マイナスになるとは、そのつながりを持っているために自分の評価が下がってしまうというものです。たとえば、居心地がいい、気心が知れているからという理由で付き合いを続けるのは、プライベートならともかく、事仕事においては自分の成長を阻害する要因になります。


石田退三

思うに、(豊田)佐吉さんは、頭の中がいつも織機の進歩改良のことでいっぱいで、他事に気をまわしている余裕がなかったのだろう。それだからこそ、あの世界的に有名な自動織機の完成ができたのだろうと思う。
【覚書き|豊田佐吉氏は自動織機の発明者。その会社、豊田自動織機の自動車部門がのちに独立しトヨタ自動車となった】


内田俊雄

自他ともに認めるチームの大黒柱とは、目立たないところで仲間の何倍もの努力を重ね、周囲の信頼を獲得していく努力が欠かせない。あいつで負けたなら仕方ないと仲間も指導者も思える大黒柱を抱え、かつチームワークを最大限に発揮できるなら、結果はおのずからついてくるものです。