デイル・ドーテンの名言

デイル・ドーテンのプロフィール

デイル・ドーテン。米国の起業家、ビジネスコラムニスト。アリゾナ州立大学大学院、スタンフォード大学大学院で経済を学び、卒業後はマーケティングリサーチ専門会社、リサーチ・リソーセスを創業。マクドナルド、3M、P&G、コダックなどを顧客に持つ全米有数の会社へと成長させる。氏の新聞掲載コラムは高い評価を得ている。主な著書に『仕事は楽しいかね?』

デイル・ドーテンの名言 一覧

人はチームのかなめになりたがり、そして”実験”グループはエリートのチームだ。自分はチームのかなめだと信じ込むと、人々は互いに協力し合うようになり、そのために監督者の仕事までどんどん自分たちでこなすようになる。


試してみることに失敗はない。人は試すことが大好きだ。みんな自分から進んで実験に参加するんだから!


必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ。


完璧とは、ダメになる一歩手前の状況である。


新しいアイデアというのは、新しい場所におかれた古いアイデアなんだ。


現代においてリサーチをする人たちは、”完璧な”リサーチのやり方を求め続けている。そのために視野がどんどん狭くなり、ついには何も見えなくなってしまっている。彼らはものごとの相乗効果について見過ごしてしまっているんだ。ひとつの小さな変化の中にこここそ隠れていても何も起こりはしない。だけどその何もない状態を一気に変えたら、何かすごいものが手に入る。


デイル・ドーテンの経歴・略歴

デイル・ドーテン。米国の起業家、ビジネスコラムニスト。アリゾナ州立大学大学院、スタンフォード大学大学院で経済を学び、卒業後はマーケティングリサーチ専門会社、リサーチ・リソーセスを創業。マクドナルド、3M、P&G、コダックなどを顧客に持つ全米有数の会社へと成長させる。氏の新聞掲載コラムは高い評価を得ている。主な著書に『仕事は楽しいかね?』

他の記事も読んでみる

青野慶久

工場で1日にボルトを500個作っていたのが、1000個作れるようになる。これを「生産性が2倍になる」と評した時代がありました。しかし、今、求められるのは、ボルトの生産数を増やすことではなく、「今までにないボルト」を作ること。つまり、アイデアやクリエイティブを「生産性」と呼ぶ時代なのです。


鈴木悟史(経営者)

企業の生産性の向上は、日本の抱える大きなテーマ。その意味で今は追い風が吹いている。その風をどうとらえるかが重要。


三浦展

いま会社はすっかり真面目な空間だらけで、オフィシャルではない曖昧な遊びの空間がありません。かつては、オフィスの延長線上に位置していた居酒屋が、その役割を果たしていましたが、そうした力がなくなってしまいました。曖昧な遊びの空間をどこかに確保しないと、いいアイデアは生まれません。


小泉光臣

現場の社員がサボるとか、そういう恐怖ではないんです。大きなジャッジメントが必要な課題であっても、元をたどれば、現場の一つ一つの小さな問題・課題が寄せ集まってできている。現場から離れたことが原因で、大きなジャッジメントに狂いを生じさせたくなかったのです。


やくみつる

自分を変えるタイミングは、閉塞感を感じたときだと思いますね。私は40歳のときでした。30代の仕事漬けの生活に見切りをつけたんです。いま振り返ると、当時の自分はゾッとするぐらい描いてました。40誌、紙の媒体に連載を持って、月産のネタの数が200以上……。とにかくキツい。この生活パターンを変えようと思ったんです。


石川康晴

経営をマネジメントしていく中で、「組織は戦略に従う」という言葉を意識してきました。高い戦略を掲げたら、それに見合う組織に変える必要がある。


蔵田理

私が研修を担当している若い新入社員たちを見ていても、きちんと挨拶ができるのは全体の10%程度。つまり、現代社会では挨拶がきちんとできるというだけで他人と差がつくのです。


フィリップ・コトラー

もし既存の商品に顧客がお金を出し渋っているとすれば、すぐに第2、第3ブランドの検討に入った方がいいでしょう。廉価版ブランドを立ち上げて、不調な既存ブランドは思い切って整理する勇気も必要です。経営資源の無駄遣いはできません。物流や顧客対応などを含めて不要なサービスも削っていくのです。同時に、いまこそ必要と思われるものなら迷わず取り入れていく決断力が求められます。


菊池健彦

英語のメール処理で重要なことは、「意味の分からない単語があってはいけない」という点です。会話であれば、曖昧な理解のまま進めることができます。単語100語のうち10語程度が不明でも大きな問題にはなりません。しかし、メールでは一語でもわからない単語があれば、重大なミスにつながる恐れがあります。


遠山敦子

決めたら逃げずに断行。壁ができたら説得して突破していく。過去にとらわれていては未来の展望は開けません。


新井紀子(数学者)

コンピューターが何でもやってくれる時代、人間に必要なのは「ブレないロジック」です。言葉の定義からスタートして「AならばB、BならばC」と、シンプルな論理だけで結論を導く。そのスキルがなければ、コンピューターに指示を出せないし、人間相手の交渉でも負けてしまいます。


冨田智夫

ニューバランスの特徴の一つは、他のメーカーと違って株式上場をしていないプライベートカンパニーなので、オーナーの意向が経営方針に反映されるということです。それは、クラフトマンシップであったり、フィッティングであったりを重視することに表れています。


井口尊仁

シンプルで相手に響くメッセージを考えるコツは、人と話すこと。それも雑談がいい。雑談がいいのは実感を伴うから。実感には感情的な要素が含まれているから、自分も話しやすく、相手にも伝わりやすい。


吉田幸弘(コンサルタント)

言葉は武器にもなりますが、凶器にもなります。とくに感情が昂ぶったときにその場ですぐ口に出す言葉は、相手を深く傷つけます。


秋山ゆかり(コンサルタント)

ITは単なるインフラ。それをどう使うかが重要で、IT以外の成長分野に精通することが自分の本当の武器になる。


ページの先頭へ