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ディビッド・ユーゼの名言

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ディビッド・ユーゼのプロフィール

ディビッド・M・ユーゼ。半導体製品のフリースケール・セミコンダクタ・ジャパン社長。米国アイオワ大学卒業。デロイト・トウシュ・トーマツ・インターナショナル名古屋事業所国際部、欧米の無線通信会社アジア太平洋地域CEO(最高経営責任者)、デル株式会社エンタープライズ営業本部グローバルグループ部長、日本AMD社長、EZ-PC社長、フリースケール・セミコンダクタ米国本社副社長などを経て同社日本法人社長に就任。日本在住期間が20年を超える日本通。

ディビッド・ユーゼの名言 一覧

綿密な計画があれば、期待通りの成果が出なかったとしても、その原因を迅速に分析できます。その上でプランを一段と強化し、ビジネス・チャンスを開拓できます。


当社では「OGT!(One Great Team!)」というキーワードを掲げています。これには、「お客様パートナー企業代理店の皆様、そしてフリースケール・セミコンダクタの従業員を含むすべてのステークホルダーがひとつのチームになって、ともに『Win-Win』を実現しよう!」という意味がこめられています。


米国本社に対する透明性を高めるため、全員で取り組んだのが日常の活動状況やその結果のレポート、活動のレビューなどを手短にまとめて積極的に本社に報告することです。この結果、米国本社が日本市場の重要性を認識し、これまで以上に強力な支援を受けられるようになりました。


私が社長に就任してから営業活動に「サイエンス・オブ・セールス」という考え方を採り入れました。科学の世界では、綿密な計画に基づいて実験を繰り返すことで、より大きな成果が生まれます。このプロセスを営業に採り入れたのが、サイエンス・オブ・セールスです。具体的には、精緻なアカウント・プランに基づいて営業活動を展開しながら、新しいことにチャレンジすることです。


特定分野の売上が過大になると、事業運営上のリスクが大きくなります。特定分野に偏らせないことは、開発から市場投入までの時間が分野によって異なることを利用して、品質の要求が高い製品の成熟度を時間をかけて高めることができるという利点もあります。


スピードが勝負です。意思決定が遅い企業は生き残れませんが、早い企業は生き残れるだけでなくグローバル市場で大きく成長できると思います。


企業には技術や財務も必要ですが、最終的には「企業は人なり」です。優秀な人材を積極的に採っていきたいと思います。とくにこれからは優秀な女性を雇いたい。まだまだ日本は男社会ですが、人口も減っていますし、女性の力を活用することが重要と考えています。いったん家庭に入った女性が職場に戻ることは、日本再生にとってもポイントだと思っています。


当社の強みは製品ポートフォリオの広さです。それらの技術を組み合わせて複数機能をより少ないチップに統合することでコストダウンを実現できます。他社には簡単に真似できないことだと思います。


ディビッド・ユーゼの経歴・略歴

ディビッド・M・ユーゼ。半導体製品のフリースケール・セミコンダクタ・ジャパン社長。米国アイオワ大学卒業。デロイト・トウシュ・トーマツ・インターナショナル名古屋事業所国際部、欧米の無線通信会社アジア太平洋地域CEO(最高経営責任者)、デル株式会社エンタープライズ営業本部グローバルグループ部長、日本AMD社長、EZ-PC社長、フリースケール・セミコンダクタ米国本社副社長などを経て同社日本法人社長に就任。日本在住期間が20年を超える日本通。

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