名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

デアンコウ・ロセン(出杏光魯仙)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

デアンコウ・ロセン(出杏光魯仙)のプロフィール

デアンコウ・ロセン、出杏光魯仙。ロボットエンジニア。ロボットベンチャー「MUJIN」共同創業者兼CTO(最高技術責任者)。ブルガリア出身。幼少期にアメリカに移住。カリフォルニア大学バークレー校卒業、カーネギーメロン大学ロボティクス研究所で博士号を取得。東京大学博士研究員などを経てMUJINを共同創業。

デアンコウ・ロセン(出杏光魯仙)の名言 一覧

リスクを取らねば常に三番手。だから、そこに伸びしろがあるならば、必ずリスクを取らねばならない。賢い人ならば失敗しても学ぶ。だから、マイナスはない。


私自身が技術で社会貢献をするためには何が必要かと考えて出した答えは「一番優秀なビジネスパートナー」でした。当初日本には、それに該当する人物を捜し求めて来たのです。


技術分野でも、いかにリソースを効率的に使うかが重要です。MUJINという小さな組織でもここまで成長してこられたのは、無駄の無い開発を心掛けてきたからに他なりません。


実際に現場で稼働しなければ分からないことがたくさんあります。実際に導入し、24時間稼働して1年間一度も問題が起きなければ、そこで初めて「実績」と呼べるでしょう。


弊社では今でも、どんなに忙しくても展示会に出展する機会を大事にしています。お客様のニーズを吸い上げるまたとない機会であり、今後の開発において糧となること間違いありません。


創業当時に一番怖かったのは、自分の時間を1年間費やして開発した結果、それにメリットを感じたのが1社しかないという事態です。


人類がさらなる発展をしていくためには、今後起こりうる問題や課題に取り組む「時間」をどうやって作り出すかが最も重要なテーマ。


ロボティクス分野では、実際に現場で稼働しなければ分からない、想像もしなかった問題が次々と現れてくる。私たちはその問題にぶつかっても、常に逃げることなく取り組み、改善提案をし、クリアして次に進めることができた。


これからMUJINはどういう方向に進んでいくのか、二人の(共同創業者)間では常に一致している。社員もそのビジョンに引き寄せられた。たとえ製品がなくなっても二人が残ればMUJINは続くと信じている。本質的な強みはそこにある。


お客様がいなければ、技術も企業も育たない。顧客のニーズを汲んで開発をしているか、自分が好きな技術だけを追求しているかでは、全く異なります。学生時代は何も考えず、好きな技術だけを研究していましたが、世の中を良くしていこうと思うのなら、社会が何を必要としているのか理解して行動しなければなりません。たとえ技術力を持っていたとしても、顧客のニーズが分からなければ使い様がありませんからね。


まだアメリカにいた時分、東京大学の研究員になったのですが、研究室で一緒にいた人たちは週に一度帰宅する程度。初めての日、「遅くなったからそろそろ帰ります」と彼らに告げると、「そうですね、では我々も」と言って、机の下の寝袋に入って眠り出しました。これには感銘を受けましたね。「自分の仕事を自分の人生にする」という、志がとても高い方々でした。私は、「これからロボティクス分野に入り、時代の最先端を走り続けるためには、こうした志の高い人たちと一緒にやらなければならない」と心から思いました。


人類が今後発展し、宇宙へ冒険していくためには何が必要だと思いますか。時間です。山積する問題に集中して取り組むための時間こそ、最も重要な資源となります。私たちが日常生活を送るために、地道に働いて支えてくれる人たちがいますが、人間として成長するための時間がどうしても単純作業に取られてしまっています。もっと頭を使って、更に良い製品、次世代に向けた技術の進化に集中してもらわなければなりません。そうして今後のより良い社会を実現していくためにも、ロボットを使っての自動化こそ肝要だと考えました。


デアンコウ・ロセン(出杏光魯仙)の経歴・略歴

デアンコウ・ロセン、出杏光魯仙。ロボットエンジニア。ロボットベンチャー「MUJIN」共同創業者兼CTO(最高技術責任者)。ブルガリア出身。幼少期にアメリカに移住。カリフォルニア大学バークレー校卒業、カーネギーメロン大学ロボティクス研究所で博士号を取得。東京大学博士研究員などを経てMUJINを共同創業。

他の記事も読んでみる

石井貴士

目標を多く設定しすぎると、達成できなかったときに不満足感が残るというデメリットもあります。


マルティン・ルター(神学者)

私の名と信望はすでにむしりとられています。たったひとつ残っているものといえば、あわれな弱い私の身体だけです。彼らはこれをとろうと思っても、せいぜいほんの1、2時間痛めつけるだけで、魂を私から奪うことはできないのです。


矢野博丈

腐ったらいけない。運が悪いときほど、自分は成長する機会を人より多くもらえたんだと考えた方がいい。


高岡浩三

僕が社長になった4年前から日本独自にイノベーションアワードというのを社内で実施してきました。アイデアだけではなくて、実際に何か行動を起こした人を表彰しています。徐々に、その中で出てきたアイデアが会社の売り上げにも貢献するようになってきました。


能町光香

仕事を速くすることは、それ自体が目的なのではありません。最終目的は、チームや組織の生産性を上げることです。人の視点に立ち、周囲と交流するのも、その目的に向けた行動です。


森平茂生

経営者の息子でも、贅沢とは無縁の生活でした。父は子供にお金を持たせると堕落すると考えていたようで、お小遣いは小学生のときは1日10円のみ。中学になって学校の帰りにみんなでアイスを食べるときも、一人で我慢していたことを思い出します。いまだにお金を使うことに罪悪感を抱いてしまうのは当時の影響でしょう。


御立尚資

相手のロジック(論理)で考えるというのも、説得を成功させるポイントになります。たとえば、私がXという前提条件から、「X→Y→Z」というロジックで、Zという仮説を導き出したとします。ところが、どんなに論理的に説得しても、相手がBが答えだといって譲らない。自分の論理で出した答えが正しいと思っても、違う論理で考えている人にとっては、それは正解ではないのです。相手の論理パターンをあらかじめ押さえておけば、あとは土俵を揃えて差を埋める準備をしておけばいいのです。


鈴木眞理

グローバル人材の育成には、本学を含む多くの大学が熱心に取り組んでいます。ただ、その一方で日本国内にも多様な問題が存在します。そして、それらの多くはこれからの世界の課題でもあります。社会の未来は、地域の問題にどう対応するかで大きく変わってくるはずです。ですからお子さんが地方創生やコミュニティに関心を持ったら、ぜひその思いを後押ししてあげてほしいと思います。


上條努

就寝前の30分間、電車や飛行機などの移動時間を利用して、実用書から小説まで、とくにテーマは決めずに興味のある本から読んでいます。高校までは野球少年で、読書なんてほとんどしていませんでしたが、いまは年間に80~100冊ほど読んでいます。


森繁久彌

人生には二度や三度はチャンスが来る。意味なく生きているはずはない。人間が人間のために作った社会なのだから。いたずらに焦っても運は向こうから来るもので、ただ眼をふさいでいては見そこなうことがあるということだ。


岩崎裕美子

日本では長い時間働いている人が評価されがちですよね。私もたまたま残業している人を見ると「昨日は遅くまでよく頑張ったね」と、口を滑らせそうになります。そのたびに「ここで褒めちゃダメ」と気を引き締めるのです。気を緩めれば、すぐに残業で売上高を上げようという甘い誘惑に負けてしまいますから。


宮嶋宏幸

権限を委譲して、従業員が経験し考えたことを実現させる。そうすれば、彼らは成長の実感を得られるでしょう。それこそが専門性を磨くということであり、仕事のやりがいにつながるのだと思います。