チクリーノの名言

チクリーノのプロフィール

チクリーノ。日本の大道芸人。28歳で脱サラして大道芸の世界に入る。パントマイムとマジックなどを組み合わせた独自の芸で人気を博した。多くの大道芸コンテストで優勝。

チクリーノの名言 一覧

サイレント(無言劇)は街頭でウケても投げ銭が入りにくい。そこは悩みですが、言葉に頼らない分、海外でも伝わります。せっかく会社を抜け出したんだから、人マネではない芸を追求していきたい。

お客さんをこちらに引き込んだな、と実感した時、充実感がありますね。

24歳のとき、テレビでピーター・フランクルさんのジャグリングを見たのが大道芸に興味を持ったきっかけです。子供のころ、お手玉がうまかったのを思い出して。靴下を丸めてマネしてみたら、うまくできたんです。その後は、練習すると上達する達成感が楽しかった。

大道芸を始めて最初の2年は鳴かず飛ばずでした。転機は初めて出た大道芸のコンテストに出て優勝したこと。オリジナルのネタで、見たことがないスタイルのパフォーマンスだったのがよかったんだと思います。東京のイベントからも声がかかるようになって、貯金が減るばかりの生活から脱出できました。

起きて仕事して寝るだけの毎日。趣味のジャグリングやパントマイムを練習する時間もない。好きなこともできない生活のままでええんかな? と。「大道芸人で生きる!」なんてカッコいい決意じゃなく、3Kのきつい仕事から抜け出したいって気持ちが強かったですね。幸いずっと寮暮らしだったので、貯金は600万円くらいあった。これなら3年は食えるやろう、と。それでダメならまた就職しよう。そんな感覚でした。

チクリーノの経歴・略歴

チクリーノ。日本の大道芸人。28歳で脱サラして大道芸の世界に入る。パントマイムとマジックなどを組み合わせた独自の芸で人気を博した。多くの大道芸コンテストで優勝。

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