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タモリ(森田一義)の名言

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タモリ(森田一義)のプロフィール

タモリ。森田一義、もりた・かずよし。日本のお笑いタレント、司会者。福岡県出身。早稲田大学第二文学部中退後、本格的に芸能活動を開始。バラエティ番組『笑っていいとも!』など長寿番組を多数担当した。

タモリ(森田一義)の名言 一覧

意味をずーっと探すから、世界が重苦しくなるんだよ。


緊張できるような仕事ができるっていうことを幸せに思うことですね。

【覚え書き|「緊張しないための秘訣」を問われて】


人生に勝敗なんてないし、どっちがいいとか悪いとか、そんな判定みたいなことなんてどうでもいいんだ。


大切なこと、それは引きずらないことだ。乾杯すれば、それで仲良し。やったことはすぐ忘れる。それが大事。人間なんてそんなものだ。


段取りどおりが一番つまらない。生放送はハプニングこそ面白いんだ。


長寿番組の秘訣は反省しないこと。毎日の番組でいちいち反省していたら身が持たない。


「アナウンサーはこうあるべきだ」なんて考えに囚われない方がいいよ。

【覚え書き|若手アナウンサーに贈った言葉】


先はまだまだ長い。どこでどうなるかは、わからない。


あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい意味の世界から解放され、軽やかになり、また、時間は前後関係を断ち放たれて、そのとき、その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事にひと言で言い表しています。すなわち「これでいいのだ」と。

【覚え書き|漫画家・赤塚不二夫への弔辞】


タモリ(森田一義)の経歴・略歴

タモリ。森田一義、もりた・かずよし。日本のお笑いタレント、司会者。福岡県出身。早稲田大学第二文学部中退後、本格的に芸能活動を開始。バラエティ番組『笑っていいとも!』など長寿番組を多数担当した。

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