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タムラカイの名言

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タムラカイのプロフィール

タムラカイ。日本のデザイナー、ラクガキコーチ、ブロガー。京都府出身。美術系大学卒業後、富士通デザインに入社。インハウスデザイナーとして勤務しながらブログ「タムカイズム」を運営。ラクガキノート術を提唱。

タムラカイの名言 一覧

絵は「伝える力」が非常に高い。文章だけでは素通りしてしまう情報も、絵を添えればポイントが引き立ち、印象が格段にビビッドに。言葉では表現できないニュアンスも伝えられる。


夢や目標を絵で表わすと、感情が乗ります。感情が乗ると、やる気も出ます。先々のイメージが明確になるので、チャンスが来たときの対応も機敏になります。


一番簡単な入口は、メールの「絵文字」を意識すること。「笑顔」「困り顔」「やる気になっている顔」など、いずれもごく単純ですね。これらの表情を描き加えていくだけで、イマジネーションが大きく広がります。


アイデア創造のためには、まず「ゴールイメージ」から絵にすると良いでしょう。たとえばゴールが「顧客満足」なら、喜んでいるお客様の絵。「この店に来てよかった!」といったセリフを添えるとなお良いでしょう。そして、このゴールに至った理由は何かを想像します。スタッフの丁寧な接客なのか、陳列なのか、商品デザインなのか。そこからさまざまな発想が湧き、具体的なアイデアへとつながっていきます。


メモや記録に、「絵」の要素を入れる「ラクガキノート」は一見ビジネスにはそぐわないようで、実は大きな効用があります。一つは「観察力」が磨かれること。顧客、同僚、時には自分を絵にしようとすることで、それぞれの「本音」と向き合う姿勢が備わります。その結果、「想像力」も磨かれます。相手のニーズを深く考えるので、提案や企画のクオリティも上がります。


タムラカイの経歴・略歴

タムラカイ。日本のデザイナー、ラクガキコーチ、ブロガー。京都府出身。美術系大学卒業後、富士通デザインに入社。インハウスデザイナーとして勤務しながらブログ「タムカイズム」を運営。ラクガキノート術を提唱。

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