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セルバンテスの名言

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セルバンテスのプロフィール

ミゲル・デ・セルバンテス。スペインの作家。『ドン・キホーテ』の作者。スペイン海軍に入隊し、レパントの海戦で負傷し左腕の自由を失う。その4年後、海賊に襲われ5年間捕虜として生活する。帰国後は徴税吏の仕事に就くも、徴収した税金を預けていた銀行が破たん。その時、失った税金の30倍の追徴金を背負うことになり、払えず逮捕される。獄中でドン・キホーテの構想を練り、釈放後はドン・キホーテを始め、数多くの名作を生み出した。

セルバンテスの名言 一覧

どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。救いのない運命というものはない。災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している。


我々が第一に戦わねばならぬ厄介な敵は、我々の内部にある。流れに逆らおうとしたところで無駄なことだ。流れのままになっておれば、どんな弱い人でも港に流れ着くものだ。


真の勇気というものは、臆病者と無鉄砲な者の中間にある。


喜劇で最も難しい役は愚かな役であり、その役は愚か者には演じられない。


自分のポケットの中の小銭は、他人のポケットの中の大金に勝る。卵を抱いているのはいいことだ。塵も積もれば山となる。光り輝くものすべてが金ではない。


自由のためなら、名誉のためと同じように、生命を賭けることもできるし、また賭けねばならない。


幸運はそれが失われるまで気付かれることはない。


太陽が照っているうちに、干し草を作れ。


セルバンテスの経歴・略歴

ミゲル・デ・セルバンテス。スペインの作家。『ドン・キホーテ』の作者。スペイン海軍に入隊し、レパントの海戦で負傷し左腕の自由を失う。その4年後、海賊に襲われ5年間捕虜として生活する。帰国後は徴税吏の仕事に就くも、徴収した税金を預けていた銀行が破たん。その時、失った税金の30倍の追徴金を背負うことになり、払えず逮捕される。獄中でドン・キホーテの構想を練り、釈放後はドン・キホーテを始め、数多くの名作を生み出した。

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